確たる技術基盤と提案力がクラボウの明日への原動力です。
掲載製品
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遊星式撹拌・脱泡装置 マゼルスター KK-400W 【マゼルスター KK-400W】は、材料の入った容器を公転させながら自転させることで、撹拌棒・羽根や真空引き装置を使用せずに、攪拌/混練と脱泡を同時に短時間で行うことができる遊星式撹拌・脱泡装置。従来の撹拌機や脱泡装置では処理が不可能だった... クラボウ 【倉敷紡績株式会社】 |
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遊星式撹拌・脱泡装置 マゼルスター KK-10000 【マゼルスター KK-10000】は、材料の入った容器を公転させながら自転させることで、撹拌棒・羽根や真空引き装置を使用せずに、攪拌/混練と脱泡を同時に短時間で行うことができる10kg×2カップの大型遊星式撹拌・脱泡装置。従来の撹拌機や脱泡... クラボウ 【倉敷紡績株式会社】 |
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真空装置付 遊星式撹拌・脱泡装置 マゼルスター KK-Vシリーズ 【マゼルスター KK-Vシリーズ】は、減圧度をモニタリングしながら真空度の制御が可能な遊星式撹拌・脱泡装置。高性能真空ポンプを採用し、1Torr以下の真空到達度と10Torrまで1分、1Torrまで約2分の高速真空到達を実現。回転部のみを減... クラボウ 【倉敷紡績株式会社】 |
新着トピックス
2010-02-24
クラボウ(資本金220億円、本社 大阪市中央区、社長 井上晶博)エレクトロニクス事業部は、遊星式撹拌・脱泡装置「マゼルスターⓇ」シリーズに新機種「KK-250S」を追加し販売を開始します。「KK-250S」は、回転部の機構の見直しをおこない、公転の遠心力と自転の最大回転数をアップさせ強力な撹拌と脱泡が可能となりました。
1.「マゼルスター」シリーズについて
遊星式撹拌・脱泡装置「マゼルスターⓇ」シリーズは、材料の入った容器を公転及び自転させることにより、撹拌棒や撹拌羽根、真空ポンプを使用せずに、撹拌と脱泡を同時に短時間でおこなえる装置です。材料の粘度や比重等の物性に合わせて公転と自転の回転数を別々に設定することで、最適な運転条件が得られるため、幅広い材料に対応でき、容量や方式別に9機種をラインアップしています。近年、LEDの封止材等の高粘度材料や電池材料等の比重の大きい材料をラボで撹拌・脱泡処理するニーズが高まっており、マゼルスターのラインアップに小型でハイパワーな「KK-250S」を追加しました。
2.「マゼルスター KK−250S」の特長
「KK-250S」は、回転部の機構の見直しをおこない、公転の遠心力と自転の最大回転数をアップさせ400Gを超える遠心力と最大1600rpmの自転回転数とで強力な撹拌と脱泡が同時に可能となりました。脱泡力と撹拌力を強化したことで、これまで撹拌・脱泡が難しかった高粘度な材料でも均一に撹拌し、微細な気泡まで脱泡処理がおこなえるようになります。「KK-250S」は、軽量でありながら処理中の振動が少なく、高速回転でも安定して作動します。また、装置の回転体の発熱も少ないので熱による材料への影響も出にくくなります。
(1)遠心力400G、最大自転回転数1600rpm
400Gを超える遠心力と最大1600rpmの自転性能を備えており、強力な撹拌と脱泡が可能です。半導体パッケージングやLEDの封止用途等の高粘度材料の撹拌や脱泡に適しています。
(2)公転回転数と自転回転数を独立して制御
公転回転数を低く設定しても、公転と同じ回転数で自転させることができますので、比重の大きな金属ペースト等を均一に撹拌することができます。また、高回転の公転時に自転を低回転に設定できますので、熱硬化性樹脂等の発熱を抑えて撹拌したい材料にも対応することができます。
(3)低ランニングコスト
メンテナンスが容易な構造で、消耗品のベルト交換もユーザーで簡単に行えますのでランニングコストを抑えることができます。
(4)安全設計
装置は約37kgと軽量ですが、他のラインアップと同様にボディーを強化しており、安定した高速回転が可能で、装置の回転体も発熱しにくく、高耐久性の設計になっています。また、運転中は安全機構により扉がロックされるとともに回転数と振動異常をモニターしており、異常時には警告表示と自動停止を行います。
3.主要仕様
(1)標準容器容量:250ml
(2)最大処理重量:250g
(3)公転回転数:最大1700rpm(10段階)
(4)自転回転数:最大1600rpm(10段階)
(5)運転時間:10−990秒
(6)サイズ:350(W)×420(D)×415(H)mm
2008-12-18
クラボウ(資本金 220億円、本社 大阪市中央区、社長 井上晶博)技術研究所および化成品事業部は、従来の真空断熱パネルVIPシリーズ(注1)の耐熱性および耐久性を大幅に改善した「耐熱・高耐久性真空断熱パネル」の基本技術を開発しました。
「耐熱・高耐久性真空断熱パネル」は、化成品事業部がこれまで販売してきた「真空断熱パネル」の製造技術をベースに、外包材に「耐熱性」「長期耐久性」をプラスすることにより、高温・高耐久用途への対応を可能にした新しい素材です。
新規開発材料であるため、当面は用途探索、提携企業探索に重点を置き、平成21年度中の事業化を目指します。
また、サンプル提供は当社が所有する実証試験機で製造し対応可能です。
お問合せ先
クラボウ 化成品事業部
大阪本社 建材部 住設機能商品課(担当:池田)
〒541-8581 大阪市中央区久太郎町2−4−31
TEL:06−6266−5479 FAX:06−6266−5117
東京支社 化成品営業部 住設機能商品課(担当:山下)
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町2−7−2 NOF日本橋本町ビル2階
TEL:03−3639−7081 FAX:03−3639−7007
クラボウ 技術研究所 材料化学グループ(担当:高島)
〒572-0823 大阪府寝屋川市下木田町14−5
TEL:072−823−8137 FAX:072―823−7906
企業概要
| 社名 | クラボウ 【倉敷紡績株式会社】 |
|---|---|
| 住所 | 〒541-8581 大阪府大阪市中央区久太郎町2-4-31 |
| TEL | 0662665073 |
| 創立 | 明治21年3月9日 |
| 資本金 | 220億4000万円 |
| 取締役社長 | 井上晶博 |
| 従業員数 | 5,760名(連結) |
| 主な事業 | エレクトロニクス事業部 化成品事業部 |
| エレクトロニクス事業部のコンセプト | 120年間続けた繊維事業と共に深めた「色」に対する知識と技術。これがエレクトロニクス事業部の最大の原動力です。製品の開発テーマは3つ。「情報処理」「調色・計量」「検査・計測」各領域で「色」を起点に様々な機器を提案しています。 製品の色や外観などの検査、塗膜の厚みや薬液成分の計測は、製造ラインの各種工程では品質を守るために欠かせないものです。最新のオプトエレクトロニクス・テクノロジーを駆使したセンサとシステム機器で半導体業界を支援します。 |
| 化成品事業部のコンセプト | 自動車のクッション材や断熱材のウレタンフォーム事業を皮切りに、化成品の枠にとらわれず事業のアメーバ展開を続けるのが化成品事業部です。その領域は住宅建材、半導体製造装置、機能性フィルムなど多岐に渡り、いずれも独自の技術で価格競争を回避するニッチマーケットでの成長を事業戦略としています。 半導体関連では高流量でも精密ろ過できるフッ素樹脂製フィルターやフッ素樹脂製継ぎ手など幅広く商品を展開しています。さらにフィルム事業では、従来の押出加工を進化させた、超高温での押出成形技術を確立し、高耐熱性をもつスーパーエンプラフィルムの商品化に成功。OA・モバイル機器、さらには自動車向け車載装置などの電子デバイスの軽薄短小化ニーズにフレシキブルに応えています。 |

