東京日進ジャバラ(株)

東京日進ジャバラ(株)

東京日進ジャバラ(株)の製品

企業概要

社名 東京日進ジャバラ(株)
住所 〒1010047
東京都千代田区内神田2-5-11 桐治ビル
TEL 0332522947
FAX FAX:03-3256-7827
創 立 昭和35年5月10日
資本金 4,950万円(全額 払込済)
役  員 代表取締役会長兼社長 塚田 賢
専務取締役         塚田 秋雄
常務取締役         北村 純子
取締役 工場長       岡 智和
取締役 大連社長     羅 琳
取締役            岡部 愛治郎
     
取引銀行 東京三菱UFJ銀行 神保町支店
みずほ銀行 神田支店
三井住友銀行 神田駅前支店
会社沿革 昭和35年 5月  東京都千代田区神田司町に於いてジャバラ及び伸縮継手製造業として創業
昭和40年 7月  東京日進ジャバラ株式会社として会社設立
昭和41年11月  東京都大田区に東京工場設立
昭和44年12月  東京都千代田区内神田2丁目に本社移転
昭和48年 6月  資本金を500万円に増資
昭和49年 6月  資本金を1,200万円に増資
昭和49年 7月  横浜市緑区に横浜工場新設
昭和52年12月  本社を現在地(桐治ビル)に移転
昭和53年 9月  配管シールゴム(PーPシール)及び汚水処理設備用集水トラフジャバラ開発
昭和54年 5月  横浜工場を戸塚区東俣野町(現在地)に移転
昭和54年 5月  資本金を3,600万円に増資
昭和56年 6月  USAケエムハブ社製テフロンコーティング織布の加工販売開始
昭和57年 6月  資本金を4,500万円に増資
昭和58年 4月  純水、超純水用テフロンチューブ及びホースの加工ならびに販売開始
昭和58年 6月  輸入品特殊緩み止めワッシャー(DISC WASHER)の国内生産開始
昭和59年10月  千葉県内に東洋最大の多目的膜構造物を受注建造する
           観測用気球を南極向けや高層気象台などに採用され納入する
昭和62年 7月  大手コピー機メーカーよりテフロン広幅ベルト受注、工場一部改築、機械設備増設
昭和63年12月  セントラルガラス(株)フッ素樹脂フィルムによる製品開発、横浜工場増築
平成 2年 3月  資本金を4,950万円に増資、ゴミ処理、汚泥焼却炉などの煙道用高温非金属製継
           手製造開始
平成 2年10月  日本に於いて初めてフッ素樹脂フィルムでの既設配管カバー(グリーン・カバー)
           製造販売
平成 5年 4月  世界的に高性能静止混合機(スタティックミキサー)NSミキサーを開発、製造販売
平成 5年 5月  日本海事協会の依頼により、船舶機関室可燃油飛散防止テープ(FNテープ)開発
平成 7年 8月  FNテープの製造販売開始、東京ならびにハンブルグ海事関係展示会に出展
           横浜工場消防設備及び駐車場増築、改修工事
平成12年 5月  FNテープが1999年度中に世界で最も海の安全に貢献した事を認められ、
           国連海事機関Onil長官より日本で初めての"SEATRADE"賞を受賞
平成15年 7月  FNテープは唯一世界に認められた製品として、40ヶ国以上の造船所と船会社に
           納入
平成16年 6月  中国大連市内において合弁公司会社設立
           FNテープ切断包装し中国内販売開始
平成18年10月  合弁公司会社解散、独資会社設立営業開始
           FNテープ並びにグリーンカバーの製造開始
平成19年 8月  大連工場の資本金をUS$60万に増資
           伸縮継手製造計画中
製造販売品目 非金属製: 耐熱、耐寒、耐水耐油、耐薬品、耐候、耐放射線、耐圧、耐摩耗、防塵、防振、防音用および伸縮偏移吸収用

1.軸カバー用ジャバラ、風管、通風ダクト、伸縮継手、防振継手、シールゴム、カバーなど
2.煙道継ぎ手、集水トラフ用ジャバラ、埋設配管用継ぎ手など
3.既設配管用安全カバー(グリーンカバー)
4.静止混合機(ニュースタティックミキサー)
5.船舶機関室可燃油飛散防止テープ(FNテープ)
6.気象観測用バルーンカイト