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室内から天井裏への住宅用火災警報器の取付けが行える「天井裏火災警報器金具」を新発売

2012/12/25

スペースワークス

〔要約〕
室内から天井面に天井裏火災警報器金具を取付け、その上部のスタンド金具に住宅用火災警報器の子機を取付け、蓋に親機を取付けて室内および天井裏の火災を各々で感知し、同時に警報する。

〔内容〕
シーリングシステム開発のスペースワークス(京都府亀岡市/代表和田耕一)は、室内から天井裏に住宅用火災警報器の取付けができる「天井裏火災警報器金具」を新発売した。

■天井裏からの住宅火災の現状と背景および対策
1.住宅に於いて、天井裏からの火災は数多く発生している。その原因は、天井裏に配線されている電線の漏電や接触不良の短絡(ショート)、過負荷による異常加熱および小動物による電線破損などで火災に発展する。
しかし、天井裏の住宅火災警報器の設置が最も重要です。

■天井裏火災警報器金具の概要
1.取付け枠と蓋から構成し、蓋に天井仕上げ材をはめ込み、取付け枠にスタンドを組合せた天井裏火災警報器金具です。
2.天井裏火災警報器金具を天井仕上げ材に取付け、そのスタンド上部にワイヤレス連動型の火災警報器の子機を取付け、蓋に親機を取付け、天井裏と室内の火災を各々で感知し同時に警報できる。
3.スタンド上部に火災警報器を取付け、蓋に増設ブザーを取付け、機器間を信号線で接続したしても良い。

■設置
1.天井裏火災警報器金具のスタンド上部に火災警報器の子機を取付け、蓋に親機を取付け、室内から天井の仕上げ材に穴を開け、その穴に天井裏火災警報器金具をはめ込み、天井仕上げ材に取付ける。体裁良く違和感なく簡単に取付けができる。
2.蓋取付の親機や蓋を開け、天井裏の親機の火災試験および点検作業が室内から容易にできる。
3.例えば、住宅の天井裏で火災が生じた時、天井裏の火災警報器(子機)が火災を感知して火災警報し、蓋の火災警報器(親機)も室内で火災警報する。このように天井裏の火災を早期に発見できる。

■効果
住宅の天井に天井裏火災警報器金具を設置することで、天井裏からの火災を早期して、初期消火により、火災を未然に防止できる。

■天井裏火災警報器金具の特徴
1.天井裏火災警報器の取付けが室内から容易にできる。
2.室内から蓋を開け、天井裏火災警報器の試験および点検が容易にできる。
3.蓋にも室内火災警報器の取付けができ、室内と天井裏の火災警報が連動できる。
4.天井面に天井裏火災警報器金具取付けが容易にできる。
5.建物のイメージを損なう事なく、体裁良く違和感なく簡単に取付けができる。
6.天井裏に入らずに室内から機器の取付け、火災試験や点検などの作業が安全にできる。

■用途
住宅、マンション、旅館、宿舎などの天井裏火災警報器の取付けに使用する。

■仕様
天井裏火災警報器金具〔TK-175ST(W)
標準価格 4,800円(税込 5,040円)

?形状:Wφ195・H200
?埋込寸法:φ175
?埋込高:H200
?取付枠及び蓋の表面仕上:オフホワイト(艶消し)
?重量:0.4kg

注1:天井裏火災警報器金具の取付けは、ダウンライト(照明器具)と同様の取付方法。同じ押え金具を使用。
注2:安全対策:本体(取付枠)の落下防止金具および蓋の落下防止金具。

■お気軽にお問い合わせ下さい(なお、技術移転や共同開発などご関心のある方、お問い合せ下さい)。

■本件に関するお問い合わせ先
〒621-0847 京都府亀岡市南つつじヶ丘桜台2丁目2番8号
スペースワークス    担当 和田 実知代        
wadakame@siren.ocn.ne.jp
? 0771-25-3430  Fax 0771-25-4932