ハンツマン・ジャパン(株)アドバンスト・マテリアルズ事業部(アラルダイト問い合わせ)

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アラルダイト接着剤の技術資料・SDSは『カタログ・ホワイトペーパー一覧』からダウンロードが可能です。

ハンツマン・ジャパン(株)アドバンスト・マテリアルズ事業部(アラルダイト問い合わせ)の製品

ハンツマン・ジャパン(株)アドバンスト・マテリアルズ事業部(アラルダイト問い合わせ)のカタログ・ホワイトペーパー

アラルダイト接着剤 初期特性関連データ比較表

アラルダイト接着剤の混合比、混合物外観(色)・初期粘度・比重、可使時間、特徴などをグレード別に比較。

アラルダイト スタンダード/ラピッド接着ガイドブック
工業用接着剤 アラルダイト 2011 TDS
工業用接着剤 アラルダイト 2012 TDS
工業用接着剤 アラルダイト 2013 TDS

企業概要

社名 ハンツマン・ジャパン(株)アドバンスト・マテリアルズ事業部(アラルダイト問い合わせ)
住所 〒650-0047
兵庫県 神戸市中央区港島南町5-5-2KIBC南館6F
Web http://www.araldite.com
TEL 03-5403-8199
Aralditeの由来 エポキシ樹脂の基本特許は1938年8月23日に ピエール・カストン(デ・トレイ・ブラザース社、チューリッヒ)によって出願されました。 その後多くの研究開発を経てチバはカストン氏より権利を取得し、 1949年4月にバーゼルのスイスムスターで開催された見本市で 初のエポキシ樹脂をアラルダイトと言う商標で発表しました。
商標、ARALDIT(E)は1930年に登録され、その名前の構成は: ARは化学構造のAryl から、ALはアルミニウム、そしてギリシャ語のLITHOS (石と言う意味)を短くしたLITをDITに変えたものから、と言われています。
この名前から、チバ社はアルミよりも軽く、石よりも硬い熱硬化性樹脂の開発に いかに熱心に取り組んでいたかが解ります。当時の研究員たちは既にその頃 販売されていたチバニットよりも優れた材料となると言う見解を持っていました。
ガストン氏はこの発明は工業用途への大きな可能性を持っていると確信していました。 チバ社の研究開発員やマーケティングスタッフの新タイプ樹脂開発努力、 応用後術に対するオープンな姿勢が寄与したことは言うまでもありません。 最初に接着剤がアラルダイトと言う名前で公表されたのは上述の通り 1949年4月ですが、アラルダイトの名前は1946年から既に使われていました。
記載内容について 本記載内容は、作成日時点において弊社が知りうる情報、知見等をもとに作成しておりますが、本記載内容は、いかなる場合も商品性、特定用途への適合性等を保証するものではありません。本データシートに記載された情報および推奨事項の適用範囲と、特定用途、特定製品等に対する適合性の判断は、全てご使用者各位の責任において実施してくださいますようお願い申し上げます。

使用に際しては、
・取扱い説明書と安全衛生データシートを読んでからご使用下さい。
・樹脂や硬化剤が皮膚に触れたり、目に入ったり、蒸気を吸引することのないよう、必ず適切な保護具の着用や換気を行なって下さい。
・万一、皮膚に付着した場合は石鹸水でよく洗って下さい。
・目に入った場合は流水に充分浸した後、眼科医の診断を受けて下さい。

表記された商標はすべて、ハンツマン・コーポレーションまたはその系列会社が所有するもの、またはライセンスされたものです。

すべての著作権はハンツマン・コーポレーションに帰属します。無断転写・転載を禁じます。
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