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蓄電池の異常発熱(異常温度)を待機電力0で検出する「蓄電池用温度検出センサ」を販売

2017/05/18

スペースワークス

~蓄電池の外壁に取付け、異常発熱(異常温度)を検出する蓄電池用温度検出センサ~

温度センサ開発のスペースワークス(京都府亀岡市/代表和田耕一)は、蓄電池の異常発熱(異常温度)を待機電力0で検出する「蓄電池用温度検出センサ」の製品を開発した。

【主な概要】
1.蓄電池用温度検出センサは、温度検出センサにコードを圧着スリーブやコネクタで接続した製品です。
2.温度検出センサは、電線に形状記憶合金を組合せ一体化し、電線(軟化)と形状記憶合金(復元)を利用して2線芯間が短絡(接触)することで、最高許容温度を検出し、信号とする。設定温度が電線の最高許容温度に対応した製品(70℃)です。
3.電線の絶縁物の絶縁耐力が急激に劣化する温度が最高許容温度です。従って、最高許容温度の検出が電線の異常温度の検出です。
【備考】:蓄電池用温度検出線は、延長した電線に多数の形状記憶合金を組合せ一体化した製品です。

【主な設置】
1.蓄電池の外壁に取付け、蓄電池の異常発熱(異常温度)を検出する。
2.電源回路(充電/放電)の電線に取付け、電線の異常温度を検出する。
3.蓄電池や電源回路(充電/放電)の電線於いて、異常発熱(異常温度)を生じた時、蓄電池用温度検出センサが異常温度を検出し、警報器などで報知する。
4.このように、蓄電池や電源回路(充電/放電)の電線の異常温度を日常的に常時監視し、早期に発見して、初期対応により機器の破損や火災を未然に防止できる。

【主な特徴】
1.蓄電池の異常発熱(異常温度)を日常的に監視し、検出ができる。
2.蓄電池設備の充電/放電回路の電線や電気機器の異常温度を日常的に監視し、検出ができる。
3.蓄電池設備の点検業務が誰にでもできる。また、保守管理が確実で安全にできる
4.形状記憶合金(復元)と電線(軟化)を利用して2線芯間が短絡(接触)することで、異常温度(最高許容温度)を検出し、信号とする。【設定温度70℃】
5.シンプルで簡単で精度も良く、スイッチング機能で待機電力ゼロのエコ技術製品です。
6.形状記憶合金は永続的記憶で錆がなく、一度作動すれば永続に保持する。
7.作動は電源不要の物理的動作で誤作動がなく敏速で精度良く長年に渡り使用できる。
8.計測機器不要で直接に温度検出ができる。
9.非復帰型で作動後の確認ができる。(一度感知作動/再不能。作動個所を削除し接続替え)

【主な用途】
1.蓄電池の異常発熱(異常温度)検出に使用する。
2.蓄電池盤の異常発熱(異常温度)検出に使用する。
3.蓄電池設備の蓄電池及び充電/放電電源回路の異常発熱(異常温度)検出に使用する。
4.UPS(無停電電源装置)の蓄電池及び充電/放電回路の異常発熱(異常温度)検出に使用する。

【本件に関するお問い合わせ先】
〒621-0847 京都府亀岡市南つつじヶ丘桜台2丁目2番8号
スペースワークス    担当 和田        
wadakame@siren.ocn.ne.jp
TEL 0771-25-3430  Fax 0771-25-4932
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