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リアル耳セット TYPE2130C

(株)アコー

最終更新日:2015/02/18

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  • リアル耳セット TYPE2130C
可聴帯域から70kHzまでの超音波に対応
【TYPE 2130C】は、リアル耳と1/4インチコンデンサマイクロホン、プリアンプの組み合わせにより、可聴帯域から70kHzまでの超音波までを連続して測定することが可能なリアル耳セット。ヘッドホンやイヤホンなどオーディオ機器の人の音感に関する研究・開発の分野などにおいて威力を発揮する。

仕様

型番TYPE2130C
価格¥500,000-

その他の情報

    用途:音圧型
    口径:1/4インチマイクロホン
    開放感度:-58dB(1.3mV/Pa)
    偏極電圧:200V
    周波数範囲:20Hz~70kHz
    最大音圧レベル:164dB
    自己雑音レベル:46dB(A)
    温度計数:0.007dB/℃以下
    プリアンプ型式:TYPE 4116
    使用温度/湿度範囲:-10~+50℃/90%以下(結露なき事)
    保存温度/湿度範囲:常温(40%以下)
    外形寸法:φ7×10.5
    重量:1.6g

会社情報

(株)アコー

株式会社アコーは、1972年に音響計測機器メーカーとして設立され、ユーザー各企業様や各大学の研究機関と協力し、研究開発を重ね数々の実績を上げてきました。 その実績を元に'77年には振動計測部門への進出を図り、センサー業界では国内でも屈指の企業へと発展し続けています。 1976年から輸出を開始。現在、アメリカ、イギリス、ドイツ、韓国、台湾など世界各国へ進出し、海外でも“センサーのアコー"として高い評価を受けております。1988年2月には、九州の宮崎に新工場と技術研究所を設立し、最新の設備と人材により新製品の開発や品質の向上を図っています。

(株)アコー
〒 192-0352  八王子市大塚85-1

http://www.aco-japan.co.jp/
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    プリアンプ内蔵型は高価なチャージアンプが不要でローノイズケーブルを延長することができ、測定コストの削減につながります。