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高速波長掃引レーザー WSL-1000

(株)日本レーザー

最終更新日:2020/08/19

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  • 高速波長掃引レーザー WSL-1000
偏光安定化出力
【WSL-1000】は、ファイバセンサやOCT用途向けの高速波長スイープ・レーザー光源。中心波長:1310/1550/1060nm、最大スペクトル範囲:150nm、最高掃引速度:16kHz、最大光出力:20mW。

仕様

型番WSL-1000
用途OCT,ファイバセンシング
寸法2U, 3/4 of 19インチラック幅 14″(L)x14″(W)x3.5″(H)

その他の情報

    ファイバセンサやOCT用途向け・General Photonics社製の高速波長スイープ・レーザー光源。最大150nmのスペクトル範囲を、最高速度16kHzで波長スイープできます。最大光出力は20mW。2つの波長トリガ信号(TTL)で、各波長掃引時の開始/停止のタイミングを正確に出力します。スイーププロファイルのルックアップテーブルを併用して、波長掃引におけるレーザーの瞬間的な絶対周波数や波長を確認できます。またパワーモニタリング出力で、各波長での瞬間レーザー出力も示されます。さらに可変光減衰器(VOA)が内蔵されています。平均出力、駆動電流、チップ温度といった他のレーザー・パラメータも、デジタルインターフェースから得られます。最後に、本レーザーは自動で偏光を最適化でき、優れた長時間安定性を保証します。直線偏光出力(PMファイバぼ遅軸にアライメント)と非偏光出力のいずれもご指定できます。以上のような多彩な機能で、ファイバセンシングや光断層撮影(OCT)などの研究用途で柔軟にご使用になれます。

会社情報

(株)日本レーザー

レーザー専門商社の草分けとして1968年から研究・開発者のニーズにお応えしてきた当社は、世界のトップクラスメーカーとの製品の輸出入、最先端理科学用レーザーから汎用性の高いレーザー装置のご提案など、いわば“グローバル・コミュニケーション”を構築しています。

日本レーザーは、多彩なレーザー発振器と周辺機器、これらレーザー光を応用した計測・解析・加工の各種目的に応じた装置、さらに幅広く光関連の機器・装置まで、豊富な製品をラインアップして皆様の要望にお応えすべく努めています。

(株)日本レーザー
〒 169-0051  新宿区西早稲田2-14-1

https://www.japanlaser.jp
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企業基本情報

社名:
(株)日本レーザー
住所:
〒 169-0051
新宿区西早稲田2-14-1
Web:
https://www.japanlaser.jp

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