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4K@60(4:4:4)、HDCP2.2対応の高機能EDIDエミュレーション バッファを2017年10月、HDMI切換器を11月より発売

2017/09/13

(株)アイ・ディ・ケイ

株式会社アイ・ディ・ケイでは、高解像度化が進む映像機器市場に向け、4K@60(4:4:4),HDCP2.2に対応する高機能EDIDエミュレーションバッファ【DDC-03UHD】を2017年10月、HDMI切換器【IMP-400UHD】の発売を11月より開始します。

4K@60(4:4:4),HDCP2.2対応 高機能EDIDエミュレーションバッファ【DDC-03UHD】

DDC-03UHDは、4K@60、HDCP 2.2に対応する、高機能EDIDエミュレーションバッファです。4Kシステムを構築する際、現状ではフルスペック4Kと呼ばれる4K@60 4:4:4フォーマットをはじめとして、各種フォーマットが存在します。DDC-03UHDはシステム内でのEDIDをエミュレートすることで、映像表示機器や伝送機器のスペックを超えた信号が伝送されないよう、
ソース機器の映像・音声出力をコントロールします。また、入力部のケーブル補償機能と、伝送路によって劣化した入力信号を再構築するクロックデータリカバリを搭載。映像信号を長距離伝送できます。

主な特長
映像
●4K@60(4:4:4)対応  
●HDCP 1.4/2.2 対応(パススルー) 
●HDR対応
●3D対応

音声
●内蔵EDIDに音声情報の付加が可能 

その他
●EDIDエミュレート機能(コピー機能付) 
●CEC対応(パススルー)
●DDCバッファ搭載 HDCP入力禁止機能 ほか

発売開始:2017年10月発売予定
価格(税別) : ¥38,000
詳細は、下記URLをご参照ください。
DDC-03UHD ⇒http://www.idk.co.jp/products/detail.php?id=686


4K@60(4:4:4),HDCP2.2対応 HDMI切換器【IMP-400UHD】

IMP-400UHDは、4K@60、HDCP 2.2に対応する4入力1出力のHDMI切換器です。音声信号は、選択したデジタル音声入力をアナログ音声に変換して出力できます。また、入力チャンネル自動切換機能も搭載しておりますので、スイッチ操作なしで映像切り換えも可能です。制御用通信ポートとして、RS-232CとLANを装備。各種設定を遠隔操作可能です。さらに外部制御インターフェースとして接点入力/タリー出力を装備しており、LED付スイッチを使用したコントロールパネルからのリモート制御にも対応します。

主な特長
映像
●4K@60対応(4:4:4) 
●HDCP 1.4 / 2.2 対応  
●HDR対応 
●3D対応 

音声
●HDMIエンベデッド音声をアナログ音声で出力可能

制御入力
●RS-232C、LAN、接点入力

その他
●EDIDエミュレート機能(コピー機能付)
●DDCバッファ搭載 
●入力チャンネル自動切換
●シーケンシャル切換
●ラストメモリ機能 ほか

発売開始:2017年11月発売予定
価格(税別):¥80,000   
詳細は下記URLをご参照ください。
IMP-400UHD ⇒ http://www.idk.co.jp/products/detail.php?id=687
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