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デジタルマトリクススイッチャに最大8入力8出力対応モデルを投入、SDI入力スロットボードも同時期に販売開始。システム構成のシンプル化に貢献。

2018/10/09

(株)アイ・ディ・ケイ

株式会社アイ・ディ・ケイは、中央監視システム・官公庁・企業・文教市場に豊富な導入実績をもつデジタルマトリクススイッチャ【FDXシリーズ】に、あらたに最大8入力8出力に対応する【FDX-08】を拡充し、2018年11月より販売を開始します。これにより、FDXシリーズは全4機種*より選定いただけるようになります。
*FDXシリーズは、FDX-08:最大8入力8出力/FDX-16:最大16入力16出力/FDX-32:最大32入力32出力/FDX-64:最大64入力64出力および
入出力スロットボードで構成されるデジタルマトリスクススイッチャ・シリーズです。

【FDX-08】は、HDCP対応のHDMI/DVI用デジタルマトリクススイッチャです。HDCPに対応しているため、ブルーレイディスクプレーヤーなどの著作権保護された映像を入力することができます。また、変換ケーブルの使用でHDMI信号の入力も可能です。長距離延長を対象としたHDBaseT入出力スロットボードまたは光入出力スロットボードを組み合わせることにより、デジタルマトリクススイッチャ周辺をスマートに構成することができます。また、スキャンコンバータ出力スロットボードを使用した場合、同期や解像度の異なる映像信号を、疑似シームレスの効果で自然な映像の切り換えを行い、シンク機器へ表示ができます。外部制御用通信ポートとしてRS-232CとLANを装備しており、各種設定の遠隔操作が可能です。

HDMI/DVI・光・HDBaseTに加えて、あらたにSDI入力スロットボードも販売開始(2018年11月)
従来のHDMI/DVI・光・HDBaseTの入力スロットボードに加えて、SDI入力スロットボードも販売開始いたします。SDI入力スロットボードはSMPTE規格に準拠した3G/HD/SD-SDI信号の入力が可能です。(FDX-64のみSDI入力スロットボードに対応しておりません)
FDX-08


主な特長
■映像
・最大解像度 QWXGA※1(RB)※2、1080p
・3G/HD/SD-SDIの混在入力が可能
・デジタルケーブル補償機能
 入力:最大30m、出力:最大40m
・Cat6ケーブルで最大100m延長可能
・光ファイバーケーブルで長距離伝送可能
 マルチモードファイバー(OM3)最大300m
 マルチモードファイバー(OM4)最大1km
 シングルモードファイバー(OS1)最大4.7km(オプション:最大10km)
• 同軸ケーブルで最大300m延長可能
• SDIループスルー出力コネクタを装備
・アンチストーム®機能

■制御入力
・RS-232C、LAN

■その他
・EDIDエミュレート機能(コピー機能付)
・映像音声非連動切換対応
 MAU-1616(別売)接続時
・アラーム出力機能(電源監視、ファン監視)
など
※1 光入出力スロットボードの最大解像度はWUXGA(RB)です。
※2(RB)=Reduced Blanking

詳細は下記HPでご覧いただけます
FDX-08 HP ⇒ http://www.idk.co.jp/products/detail.php?id=765
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