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アイテスが直流1500V対応のソーラーパネル点検装置「ソラメンテ-Z(SZ-1000)」を発表。2019年1月より発売開始。

2018/12/27

(株)アイテス

日本アイ・ビー・エム野洲事業所の品質保証部門を母体に1993年に設立された株式会社アイテス(本社:滋賀県野洲市 代表取締役:五十嵐 靖行)が、2012年の発売開始以来2,000台以上の販売実績を誇っているソーラーパネル点検装置「ソラメンテ」シリーズのストリングチェッカー「ソラメンテ-Z」について、直流電圧1500V対応モデルを開発。2019年1月15日から販売開始すると発表しました。

新製品「ソラメンテ-Z(SZ-1000)」は、同社の特許技術である「インピーダンス測定法」を採用し、天候の影響が少なく効率的に太陽光パネルの故障をストリング単位で判断できるストリングチェッカーのハイエンドモデルです。

現在、大規模メガソーラーを中心に、発電コスト・建設コストの低減にもつながる直流電圧1500Vの太陽光発電システム化の流れが加速しており、アイテスは、市場ニーズをとらえ、直流電圧1500Vに対応したインピーダンス測定器として「ソラメンテ-Z(SZ-1000)」を開発しました。

既に大手発電事業者やEPC、O&M関連企業数社から引き合いがあり、2019年の販売計画を年間100台としています。

■ストリングチェッカー「ソラメンテ-Z(SZ-1000)」の概要
製品名:「ソラメンテ-Z(SZ-1000)」
発売日: 2019年1月15日(火)
目的:太陽光発電所の故障ストリングを特定
機能:インピーダンス測定 0~1000Ω、開放電圧測定 0~1500V
パネル枚数やパネル配置、ケーブル配線長などによる影響を抑える独自の信号送信技術を実装した「インピーダンス測定法*」を採用。
*ソラメンテ-Zのインピーダンス測定法はアイテスの特許技術です。

【製品の特長】
●最大直流電圧1500Vの開放電圧測定に対応。機器内部に短絡電流を流すことなく、より安全な作業が可能。
●電圧を感知して自動測定。ボタン操作が不要で高い作業性を実現。
●小型ハンディー&壁掛けフックによる抜群の可搬性と操作性。
●データ記録件数は4000件。1500Vシステムであれば30MWを継続点検できる。
●3階層の測定番号を任意に入力。報告書の作成時間を大幅に短縮。
●測定結果をSDカードで保存しCSVデータとしてPCへ取り込み可能。
●オプションのZ/iS連携キット(SR-200)対応
●校正対象機器として校正証明書の発行が可能 (別途有償サービス)
※校正はメーカーによる一般校正となります。

製品情報⇒ソラメンテ-Z ストリングチェッカー『SZ-1000』

【お問い合わせ先】
株式会社アイテス 製品開発部
TEL:077-599-5040
Email: sales02@ites.co.jp
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