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手軽にIoT化を実現 オールインワンSigfox汎用トランスミッターを開発

2019/09/12

SMK(株)

当社は、Sigfox(注1)ネットワークを用いたオールインワン型のデータ送信ユニット「Sigfox汎用トランスミッター」を開発しました。(注2)
Sigfoxはさまざまな市場・用途での活用が期待され、多くの実証実験が行われています。

 当社では、Sigfoxサービス開始当初から各種通信モジュールを販売してきました。以来、多くのお客様から「実証実験をすぐに開始したい」というご要望があり、これに対応するため、環境センサー(温湿度・気圧センサーおよび加速度センサー)を標準搭載したSigfox送信ユニットを新たに開発しました。本製品を活用いただくことで、ユニットを一から開発する手間が省け、手軽にIoT化が可能となります。
 当社は今後もIoT社会の発展に貢献するため、Sigfox市場向けの製品開発を進めてまいります。

注1:低価格・低消費電力・長距離伝送を特徴とした、IoT向けの無線通信規格。
注2:サンプル出荷を今月より開始します。

【特長】
1) 電池駆動専用の密閉タイプと電池駆動および外部給電駆動に対応した外部インタフェース付きタイプを用意。
2) 各種センサーを接続可能な内部インタフェースを用意。
3) 基本仕様:温湿度・気圧センサーおよび加速度センサーを実装。
4) センサーの変更や追加、外付けセンサーの接続が可能。
5) Sigfox以外の920MHz帯やBluetooth®の通信機能追加も可能。(カスタム対応)

【使用用途】
Sigfoxを用いたPoC(実証実験)および小規模ロットの各種機器(各種メーターの遠隔検針、設備機器の状態監視・管理、物流<位置管理>、スマート農業、児童・高齢者の見守り、各種設備の温度管理等)

【受注開始時期】2019年9月

【サンプル出荷開始時期】2019年9月

※リリース詳細はこちらをご覧ください≫≫≫オールインワンSigfox汎用トランスミッターを開発

*Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、SMK株式会社は、これらのマークをライセンスに基づいて使用しています。