チップ形パワーシャント抵抗器「PSE」において定格電力5W、抵抗値許容差±1.0%の製品を開発

2013/12/24

KOA(株)

現行ラインアップしているチップ形パワーシャント抵抗器PSEにおいて、 より大電流の検出の要求に対応するために、定格電力5Wの製品を開発いたしました。 また、検出精度を向上させるために、抵抗値許容差±1%に対応しました。

■対象市場、対象アプリケーション
車載、電源、産業機器における電流検出

■背景
車載市場やエコ・環境をキーワードとした分野でも電流検出用低抵抗器の使用が広がっており、 検出したい電流が大きくなっています。 こうした大電流化の流れに対し、KOAでは現行ラインナップしているチップ形パワーシャント抵抗器PSEにおいて、より大電流の電流検出に対応するため、定格電力3Wの従来品と同サイズで定格電力を大幅にアップした 5W品を開発しました。また、検出精度を向上させるために、従来±5%だった抵抗値許容差に加え、 ±1%に対応しました。