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高減速対応、新ポジショナー RollerDrive® 「RGV」「RGR」シリーズ

2019/01/11

(株)三共製作所

株式会社 三共製作所(社長 小川廣海)は、バックラッシ(がたつき)の無い回転位置決め装置RollerDrive®*1の新シリーズ「RGVシリーズ」と「RGRシリーズ」を開発、RGVシリーズは2019年1月16日より、RGRシリーズは2019年2月6日より販売を開始します。
*1:RollerDrive®とは三共製作所の保有する登録商標。

●概要
自動化機器への市場要求は年々高度化しており、求められる特性は精度だけでなく剛性、軽量、高速、省エネ、耐久性、使い勝手など多岐にわたり、より高いレベルへと変化しています。このような背景から、これまで多くのローラドライブ製品を世界中のFA現場にお届けしてきた当社は、生産性向上を実現するポジショナーとして高減速仕様に対応可能な「RGVシリーズ」と大口径中空穴を備えた「RGRシリーズ」を発売いたします。

今回開発した両シリーズは、RollerDrive®「RAシリーズ」の特長であるアルミ製筐体を継承し、精度、耐久性は維持するとともに、速比を選択することで高減速仕様に対応でき、幅広い産業で使用できる万能モデルです。さらにRGRシリーズは今までにない中空穴の大口径化を実現しました。

また、当社は中国、韓国やタイ、アメリカなど主要国にカスタマーサービス拠点を展開しており、サービス・メンテナンス体制をグローバルにご提供いたします。

なお、来る1月16日より開催される「第3回 ロボデックス」にローラドライブ RGVシリーズを、2月6日より開催される「第23回 機械要素技術展」にローラドライブ RGRシリーズをそれぞれ初出展します。


●特長
(1)減速比のバリエーションが拡大
ポジショナー本体と中間減速機の組合せにより、同一サイズモデルにて最大RGVシリーズは6種類、RGRシリーズは3種類の減速比を標準的に選択が可能。

(2)小型モータで高負荷駆動を実現
高減速仕様を選定することで小型のサーボモータでも大きな駆動力を実現。

(3)サーボモータの選定自由度が高い
各社の幅広いサーボモータを装着可能。

(4)使い易さが向上
アルミ製筺体による軽量化(両シリーズ)、配線ケーブル等の逃がし溝(RGVシリーズ)
や大口径の出力テーブル(RGRシリーズ)を備え使い易さが向上。
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