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【新登場】ワイヤレスデータロガーHD35シリーズ / WEBデータロガーHD50シリーズ
i.MX 8X ベースIoTエッジコンピューティング開発キット

画像圧縮変換ユニットSpreadRouter-IMAGE

エヌエスティ・グローバリスト(株)

無駄なコストを省き、定期的(一定時間間隔など)に画像データを取得

【SpreadRouter-IMAGE】は、独自の画像圧縮変換を採用したことにより超高圧縮で静止画像伝送データを免許不要・長距離無線:LoRa/FSKで効率的に画像伝送できる画像圧縮変換ユニット。本器に同社のLoRa/FSKモジュールを搭載した10kmの長距離無線・最大12段ホップを特長とした通信ユニット「Spreadrouter-A」とウェブカメラを接続してシステムを構成。遠隔から必要とするカメラ画像データを取得したり、指定した一定時間間隔での静止画像の取得などが可能。キャリア通信契約やインフラ工事・構築が不要なため、無駄なコストを削減できる。

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画像圧縮変換ユニットSpreadRouter-IMAGE

その他の情報

■静止画像転送の取り組みについて
同社のLoRa/FSKモジュールを搭載した、Spreadrouter-Aは見通し距離:10kmの長距離無線・最大12段ホップを特長とした製品である。
しかし、920MHz無線帯域は通信制限からセンサ向け(送信データ長:100byte)設計となっており画像データを伝送させる術がありませんでした。
同社が2014年から手掛けたLPWA分野(150以上の導入実績)の付加価値を向上させる機能として、LoRa/FSK同一ネットワークでセンサデータと静止画像の相互リンクを数多くの企業様から要望を頂いておりました。「SpreadRouter-IMAGE」の登場により技術確立ができました。

■静止画像が取得できるタイミング
・指定した一定時間間隔
・センサの設定値や動作変化
・管理PCからの指定カメラ

■活用用途にていて
1.センサデータ(計測・観測)と静止画像を同一LPWAネットワークに融合
2.センサ値の異常・障害アラート警報(接点信号)をトリガーに静止画像を取得
3.遠隔指示で必要な時だけ設置カメラの画像データを取得
4.定期的(一定時間間隔など)に画像データを取得
5.キャリア通信を活用しない事で月額通信コストが不要
6.「大掛かりなカメラ設備」や「巨額な月額通信費」無駄なコストを省く
7.キャリア通信契約やインフラ工事・構築が不要

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会社情報

エヌエスティ・グローバリスト(株)

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