PR
■業界最小クラスの1608サイズに2色搭載!小型・低背2色チップLED
■新製品 CATIAデータが扱える国産3DCAD「図脳CAD3D」■

『SpreadRouterシリーズ』にAzure Iot Hubと連携可能な新機能を追加

2017/12/06

エヌエスティグローバリスト

エヌエスティ・グローバリスト株式会社(本社:東京都豊島区池袋2-43-1代表取締役社長:山本直)は、Linux搭載のゲートウェイ『SpreadRouter-R/F/LTE』において、LoRaネットワークで集めたあらゆる装置やセンサーから取得したデータをIoT向けクラウドサービスAzure Iot Hub(Microsoft AzureIoT Hub)へ直接転送可能な連携機能を新たに追加した。

Azureを利用しているユーザーであれば、取得したセンサーデータを別の記録媒体やサーバに一旦保存する必要がなくなり、Azure側で分析ツールを用意しておけば、データを取得し転送すればすぐにデータの有効活用が可能となる。

弊社で発売しているLoRa 対応のセンサーデータ取得転送端末『SpreadRouter-MW』でLoRaネットワークを構築し、遠隔地にあるセンサーや複数のセンサーからのデータをLoRaで『SpreadRouter-R/F/LTE』(ゲートウェイ)に集約する。
センサーデータを送る送信間隔や送信内容は、『SpreadRouter-MW』で個別に設定する。

『SpreadRouter-MW』で構築したLoRaネットワークを利用せず、他の装置(センサー)と直接『SpreadRouter-R/F/LTE』(ゲートウェイ)を接続しデータを転送する場合は、カスタマイズで対応となる。

集約したデータは、『SpreadRouter-R/F/LTE』(ゲートウェイ)から3G/LTE携帯電話回線やフレッツ光などのインターネット回線を経由して、Azure Iot Hubへセキュアにデータを転送することができる。

それに合わせて、センサーデータ送信用に、データ通信量を月間10MBで月額340円から提供する。(初期費用は別途必要)

尚、AWS IoT(Amazon Web Services IoT)へ直接データを転送できる機能についても、間もなくリリース予定となっている。
PR
◆耐摩耗性、メンテナンス性、高粘度液・高濃度スラリーの移送に優れたスラリーポンプ
豊富な金属接合材料を取り扱い!お困りのお客様はこちらをクリック! ニホンハンダ(株)