PR
◆耐摩耗性、メンテナンス性、高粘度液・高濃度スラリーの移送に優れたスラリーポンプ
【新登場】ワイヤレスデータロガーHD35シリーズ / WEBデータロガーHD50シリーズ

生産ラインの不良率や調整時間の大幅削減を実現する、 国内初、角度自在&誤差吸収機能付きパワークランプ「TCC-2Eシリーズ」 2019年1月16日販売開始

2019/01/17

テクノダイナミックス(株)

自動生産ラインの高速化ソリューションを提供するテクノダイナミックス株式会社(本社:静岡県菊川市、代表取締役社長:加藤 寿尚、 0537-26-9781 )は、技術提携先の精密搬送機器メーカー米国DESTACO社(デスタコ:米国ミシガン州デトロイト)との新製品で、国内で初めての角度自在および誤差吸収機能付きのパワークランプ「TCC-2Eシリーズ」を1月16日に販売開始します。このパワークランプの導入により、生産ラインの不良率の低減、段取り替えや調整時間を大幅削減できるうえ人員リソースを抑制し、生産効率の向上、コスト削減を実現します。

新製品TCC-2Eシリーズ(以下同製品)は、新開発の「誤差吸収機能」付きで、DESTACO独自の誤差吸収リンク機構(※1)で、材料の厚さを自動的に補正する機能が搭載されており、シートの厚さや加工のばらつきがあっても安定したクランプ力を発揮できます。またクランプ角度は自在に設定可能であらゆるニーズに対応可能です。補正機能と角度調整機能を同時に実現するのは国内では同製品が初となります(当社調べ)。

パワークランプは主に自動車シャシー等の溶接、組立ラインで、作業時にシートメタル部品などを固定するデバイスで、トグルロック機構により強力な押し付け力を発生させてワークを確実に固定する事が可能です。従来の製品ではワークの厚さや固定位置が一定の範囲内にないと適正な押し付け力を発生させることが出来なかった為、ワーク厚さに応じた押し付け位置調整に多大な時間を要するという課題がありました。

上記課題に対し、TCC-2Eシリーズは独自の誤差吸収リンク機構により設定した固定ポイントから-3°までの範囲で固定位置を自動的に補正することを可能としました。厚み誤差を自動吸収しクランプ力が常に一定となるだけでなく、混流生産ライン等での段取り替え時に微調整を繰り返す必要がなくなりますので、調整時間の大幅な削減も可能となります。これにより現場オペレーションの必要人員抑制に大きな効果を発揮します。

同製品は、国内自動車メーカ及びラインビルダー向けに製品供給を行います。テクノダイナミックスは、FAエンジニアが技術サポートを行う体制で、導入検討段階からの技術検討や相談を受け付け、本製品の販売を通じて、生産ラインの効率化、コストダウンの実現に寄与します。

【TCC-2Eシリーズの特長】
・厚み誤差を自動吸収し、クランプ力が常に一定
・現場での調整時間を大幅に削減
・エアOFF時の安全性を確保するシリンダー保持機能
・高気密構造による高い対スパッタ性
・300万回の動作試験をクリア
・3サイズ(40mm、50mm、63mm)をラインアップ
・標準パワークランプ82M3Eシリーズと完全互換
※1 ローラカムとリンク機構により実現。

製品詳細はこちらをご覧ください⇒自動誤差吸収機能付パワークランプ『TCC-2E』
PR
⇒⇒⇒セキュアなワイヤレスIoTをお求めですか?
3Gモバイル通信対応気象観測用データロガRX3003