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Digi-Key Electronics、Embedded World 2020で企業のイノベーション促進を支援

2020/01/17

Digi-Key Electronics

米国ミネソタ州シーフリバーフォールズ ― 電子部品ディストリビュータとして世界をリードするDigi-Key Electronicsは、2020年2月25〜27日にドイツのニュルンベルクで開催される組み込みシステム・テクノロジ展Embedded World 2020に再度参加すると発表しました。

Digi-Keyはブースエリアでのインタラクティブでユニークな技術デモのほか、伝統ゲームの実施やギブアウェイの配布を予定しています。さらに、世界の最終学年の工学部生1,000人に対し就職先企業との面接の機会を提供する「Student Day」(2月27日開催)の公式スポンサーを務めます。

Digi-KeyはデモでDigi-KeyのIoT Studio、IoTセンサ技術、赤外線デバイス、基板レベル・ソリューション、付加価値を生む設計ツール、AR(拡張現実)を取り上げます。主なテーマは以下の通りです。

■Digi-Keyのアプリケーション・エンジニアリング・チームが作成したシステムとソリューションを使った最新トレンドのIoTベースの設計例

■DK IoT Studioの使用による容易で迅速な設計の実現とラピッド・プロトタイピングの進化にハイライトした各種プロジェクト・ベースのソリューション

■設計時間の短縮と迅速な売り上げ実現に向けた、世界クラスの無料設計ツールの活用法。ここでは、Scheme-it(アイデアをすぐに設計に変えることのできるDigi-Keyの設計エディタ)からKiCad(主要なオープンソースEDA設計環境)でのDigi-Key製品ポートフォリオの活用法に至るまで、すべてのタイプのソリューションを紹介

■Digi-Keyのエンジニアリング設計サポートが先進的役割を果たしているイノベーティブなお客様支援
・TechForum – テクニカル・サポート・チームに直結したDigi-Keyのオンライン・コミュニティ
・eeWiki – Digi-Keyのアプリケーション・エンジニアリング・チームによって運営およびサポートされている広範な技術知識ソース
・Maker.io – 設計者によるアイデアを基にしたラピッド・プロトタイピングの迅速な開始を可能にするプロジェクト・ベースのソリューション
・電話とチャットによる24時間年中無休のサポート体制


Digi-Keyのビジネス・エコシステム・デベロップメント担当ディレクタ、David Sandysは「アイデアの誕生からその実現に至る過程で、お客様による迅速なプロトタイプの作成とソリューションの市場投入を可能にするために貢献できることを嬉しく思います」と述べ、さらに「私たちがEmbedded Worldで紹介するすべてが、IoT Studioやmaker.ioから複雑な設計や設計ツールに至るまで、Digi-Keyのエコシステムの利点を表わしています」と語りました。

Embedded WorldのDigi-Keyのブース(ホール4A、ブース633)に、ぜひ、ご来場ください。Embedded Worldの詳細についてはhttps://www.embedded-world.deをご覧ください。