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5Gミリ波帯とサブ6GHz帯対応アプリケーション向けの新しい小型コネクタ3種を開発

2020/02/27

第一精工株式会社 (I-PEX / アイペックスコネクタ)

~I-PEXコネクタは、5Gミリ波帯とサブ6GHz帯対応アプリケーション向けに開発した3種の新しい小型コネクタで、未来へと繋がる道へ導きます~

第一精工株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:土山 隆治、東証第一部 コード番号:6640、以下 第一精工)は、5Gミリ波帯とサブ6GHz帯対応アプリケーション向けの新しい小型コネクタ「NOVASTACK(R) 35-HDN」、「MHF(R) 7S」、「MHF(R) 7」計3種を新たに開発いたしました。

■NOVASTACK(R) 35-HDN 基板対基板コネクタ
NOVASTACK(R) 35-HDNは、スマートフォンやルーター、AR/VRデバイスといった5Gミリ波対応製品や5Gサブ6GHz対応製品に最適なコネクタです。特徴的なシールド形状は、高周波伝送はもちろんのこと、Thunderbolt(TM) 3(20+Gbps)といった高速デジタル信号の伝送にも優れた性能を発揮します。また、嵌合高さは0.7mm、コンタクトピッチは0.35mmと非常に小型で、既存のシールドBtoBコネクタと比較して基盤占有面積を53%削減しました。フルシールド効果によるEMI低減が、EMCパフォーマンスの向上に繋がります。

■MHF(R) 7S 超小型RF同軸コネクタ
MHF(R) 7Sは、機器内における5Gミリ波帯の伝送によって生じるEMI問題を解決します。レセプタクルのサイズは2.0×2.0mm、VSWRの値は1.50max. @15GHz、そして卓越したシールド性能を兼ね備えているMHF(R) 7Sは、CPEやノートブックパソコン、スモールセルといった小型でEMI対策が求められる5ミリ波帯及びサブ6GHz帯を扱う機器に最適です。

■MHF(R) 7 超小型RF同軸コネクタ
MHF(R) 7は45GHzまでの高周波伝送を実現します。長年小型RFコネクタのトップサプライヤーとして培ってきた知識と技術を生かし、45GHzにおけるVSWR 1.68max.という優れた伝送特性を達成しました。レセプタクルサイズは、2.1×2.0mmで、CPEやノートブックパソコン、スモールセルといった小型でミリ波をダイレクトに伝送する5G機器に最も適したコネクタです。

※リリース詳細はこちらをご覧ください⇒5Gミリ波帯とサブ6GHz帯対応アプリケーション向けの新しい小型コネクタ3種

※I-PEXコネクタについて
I-PEXコネクタは、高速伝送・高周波ソリューションを基板に、非常に小型で高性能なコネクタを提供する、第一精工株式会社のコネクタブランドです。