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EV/HEVのエンジンルーム周辺部品への採用が進むパワーコントロールユニット向け材料開発への取り組みをWebサイトに公開

2019/03/20

ポリプラスチックス(株)

ポリプラスチックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:塩飽 俊雄、以下、ポリプラスチックス)は、このほど、自動車の電動化に伴う材料開発の取り組みを各種データや採用事例とともに3月20日に同社WEBサイトに公開しました。

◆ポリプラスチックス株式会社 グローバルサイト

◆自動車の電動化に伴う材料開発の取り組み

■今回の記事公開の意図
自動車産業では100年に一度の大変革といわれるように、CASE(コネクティッド、自動運転、シェアリング、電動化)をキーワードに変革期を迎えています。中でも電動化は、地球環境問題を背景とし、ヨーロッパや中国を中心に脱化石燃料化に向け、内燃機構車(ICE)から電動化車両(HEV・PHEV・EV・FCV)へのシフトが加速しています。このような電動化の流れの中、電動化車両に貢献する弊社樹脂製品の開発をご紹介することとなりました。

■パワーコントロールユニット(PCU)と求められる樹脂の特性とは?
従来の自動車が燃料を使用してエンジンを駆動するのに対し、EVはバッテリーからの電気でモータを駆動させます。その駆動用モータ出力を調整するのがPCUです。PCUには大電流・大電圧が流れるため、PCUに使用される樹脂には使用環境下における高い絶縁特性が求められます。また近年では部品の小型化・軽量化のため、耐ヒートショック性、ハンダ耐熱性も求められています。

■今後の展開
ポリプラスチックスはエンジニアリングプラスチックの素材メーカーです。素材メーカーならではの材料技術のみならず、成形・加工技術の開発にも積極的に取り組んでいます。今回ご紹介した材料や技術に加え、成形・加工技術を融合させた幣社の新たな発想を生産者のみなさまにお届けしたいと考えております。今後も弊社の材料情報や設計技術について、引き続き自社サイトに公開していく予定です。
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