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ARISE analyticsとALBERT、画像解析を業務適用した際の解析精度検証サービスを提供開始

2019/06/26

(株)ALBERT

株式会社ARISE analytics(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 家中 仁、以下ARISE analytics)と株式会社ALBERT(本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO 松本 壮志、以下ALBERT)は協業し、人工知能(AI)を活用した画像解析技術の業務適用を検討する企業向けに、解析精度を短期間で検証できるサービス「Quick Image Analysis」を2019年6月25日に提供開始致します。

 昨今、画像解析技術は、業種を問わず様々なビジネスケースに応用され、通信技術の革新も伴い最も注目されている技術の一つです。しかし、画像解析技術を業務適用したものの精度が低く成果につながっていない、そもそも自社に業務適用できるかの判断ができないなどの声は未だ多く聞かれます。
 そこでARISE analyticsとALBERTは、これまで培ってきた技術やノウハウを融合し、これらの課題を解決する検証サービスを提供いたします。提供にあたり、ALBERTがAI・画像認識サービスをARISE analyticsに技術提供し、ARISE analyticsの分析環境、AI・画像解析技術およびコンサルティングノウハウと掛け合わせることで、価値の高いサービス提供を目指してまいります。
 また、検証後、実際の業務適用に進む際には、さらなる精度改善や業務システム環境への実装、分析モデルの保守・運用などについてもサポートいたします。

■「Quick Image Analysis」の特徴
≪特徴1≫ 最適な分析モデルの選定と処理の自動化による短期間での検証
これまで様々な案件を通して豊富な経験を積んだデータサイエンティストの知見を活かし、企業の課題解決に最適な分析モデル(タスク・アルゴリズム)を選定。さらに分析処理の一部を自動化することで、検証期間の短縮を図ります。

≪特徴2≫最新の分析モデルや画像処理手法の活用による高い解析精度
国内外の最新分析モデルの活用や、画像データに対する前処理(画像増幅・色調補正・背景処理など)、これまでのノウハウを活かしたパラメーターチューニングにより、ご用意いただいた画像データから最大限の解析精度を目指します。

≪特徴3≫解析精度改善に向けたアドバイスの実施
精度の改善が必要な場合、解析結果に基づき精度改善に必要となる要件や施策をアドバイスいたします。これにより、業務実装に向けた継続的な取り組みをサポートいたします。

■想定する主なユースケース例
– 製造業における生産工程の物体検出および不良検査等
– 建設業での構造物の外観検査等
– 医療業界における画像診断結果による病理診断等
– インフラ・エネルギー業界での作業員の人数、位置把握や侵入検知等
– 飲食・小売業における来店者導線解析や不審者検知等
– 鉄道業界におけるホーム飛び込み通知、ホーム混雑状況把握等
– 流通業でのウトウト運転判定機能等

■画像解析技術に関する個別相談会も予定しております
【個別相談会開催日時】
 以下の日程の13:00~18:00にて所用時間1時間
 7/9(火)、7/11(木)、7/16(火)、7/18(木)、7/23(火)、7/25(木)
 ※上記以外の開催については個別にお問い合わせください

【応募締切】
 各日程の1週間前までにお申し込みください

【開催場所】
 株式会社ARISE analytics 渋谷ヒカリエ 31F会議室
 東京都渋谷区渋谷2丁目21−1

▼本リリースの詳細およびお問い合わせはこちらをご覧ください▼
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