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画像認識AIを “自社で” 手軽に構築 「人手不足の解消」や「技能スキルの標準化」への第一歩を後押し

2019/08/27

(株)ALBERT

~AI・画像認識サービス「タクミノメ」の新たなツールを8月27日より予約販売開始~

株式会社ALBERT(アルベルト、本社:東京都新宿区、代表取締役社長兼CEO:松本壮志、以下ALBERT)は、AI・画像認識サービス「タクミノメ」の新たなツールとして、AI構築を自社内で実現したい企業向けに、「画像分類」「異常検知」に対応した画像認識AI構築ツールを2019年8月27日から予約販売し、10月1日から提供を開始します。また、予約販売に合わせてサービスサイトもリニューアルします。

【タクミノメ】サービスサイトをリニューアルオープン(2019年8月27日)
https://www.albert2005.co.jp/takuminome/

■AI・画像認識サービス「タクミノメ」
当社は、2018年10月より画像データを活用したAI・画像認識サービス「タクミノメ」を展開しており、一部フェーズに特化したツールの提供、データサイエンティストによるプロジェクトの支援等を行っております。

画像データの活用需要は、製造工場における不良製品の検知や建造物の異常検知や医療分野での病理診断等多岐にわたり、これまで製造・建築等の分野において「タクミノメ」の提供や、これを活用したプロジェクトの実績があります。

そのような中、AIを自社内で構築したいとの需要の高まりを受け、これまでの当社の実績やノウハウを活かし、導入するだけで手軽に画像認識AIを構築できるツールを販売・提供することとなりました。

■“自社” で「画像分類」「異常検知」に対応した画像認識AIを手軽に構築可能
本ツールは、学習を支援するソフトウェアと、構築済みアルゴリズムの推論を実行するソフトウェアで構成され、画像認識に不可欠とされるタスク「画像分類」「異常検知」に対応しています。

直感的なグラフィカルインターフェースにより簡単に操作可能で、ALBERTが蓄積してきた知見・ノウハウを組み込むことで、高い精度を実現しました。

また、これまでALBERTのデータサイエンティストが担っていた注視領域の可視化(ヒートマップ)機能を自社でも使えるようになったことで、AIの意思決定要素が視覚化され、自社でAIのチューニング状況を確認しながら精度向上の示唆を得ることもできるようになりました。さらに、推論は多様な環境(クラウドやエッジ)で実行可能です。

例えば、製造業における製品の外観不良検知の時間短縮、目視検査の工数削減、人的な判別基準の標準化・平準化の実現、また暗黙知等を含むスキル保有者の人手不足やスキル継承等の課題の改善等を図るための画像認識AIも、本ツールを使って自社で構築することができます。

■PoC支援にも新機能「物体検出タスクにおける注視領域の可視化」追加
「タクミノメ」の一部サービスであるPoC支援において、「画像分類」と「異常検知」のタスクで利用されている「注視領域の可視化」について、今回、「物体検出」タスクにおいても新たに提供を開始します。従来ブラックボックスと言われていたディープラーニングの検知基準が可視化されることで、想定した箇所を正しく検知できているかが明確となり、社内外への説明のしやすさを改善し、精度向上の示唆を得ることも可能です。

※ツールを使って“自社で”画像認識AI構築を実施したい>>>画像認識AI構築ツール 4つの特長

【お問い合わせ先】
株式会社ALBERT
TEL:03-5937-1610
https://www.albert2005.co.jp/