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AI品質検査が、たった20枚の不良サンプル数からスタート可能に

2019/09/09

株式会社テクムズ

~「DEEPS AI Inspector」を機能拡張~

 株式会社テクムズ(本社:名古屋市中村区、代表取締役:鈴木孝昌、以下 テクムズ)は、自社開発の品質検査AIの機能とサービスの拡張を行いました。これにより、最小枚数の不良画像からAIモデルを作成できるようになり、様々なワークに対しての外観検査AI がより導入しやすくなりました。また、AIと機械設備を含む、検査システムのワンストップソリューションサービスによる最適なソリューションも実現し、より多くのお客様のニーズに最適なソリューションを提供いたします。

■検査内容をステップアップさせる独自AIアルゴリズム
 従来の画像検査技術では、膨大な不良サンプルの数が必要でしたが、テクムズの独自技術を使うことにより、AI学習に必要なサンプル(少量の異常サンプル+正常サンプル)の数量を最小限に抑え、最適・最短でのチューンアップを行い、早期導入を実現させることが可能となりました。まずは、少量の異常サンプル数(約20枚~)で「違和感検知」からAI検査をスタートさせ、最短で検査効率をアップさせます。その後、取得したサンプル数に合わせ、「不具合特定」を行い、原因の分析と精度の向上に活用することが可能です。これら2つの検査の組み合わせにより、用途や目的に合わせ検査手法を段階的にステップアップさせながら、未知の不具合も逃さず検査を行うことができます。また、導入後の検査精度アップにAIの専門知識は必要なく、現場のオペレーターでも操作可能なため、導入後の負荷も最小限に抑えられます。

■ニーズに合わせたワンストップソリューションの提供
 システム単体での提供から、機構を含むワンストップ型の提供まで、ニーズに合わせた最適な検査システムソリューションの導入が可能です。

■お問い合わせ・簡易お見積りはウェブサイトトップページより:http://www.tkmes.jp/

※報道発表文:DEEPS AI Inspector-高速・高精度・多品種対応-最少不良画像数でスタートする業界最速品質検査AI