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腕時計型ウェアラブルトラッカーを活用した 作業員安全管理支援ソリューション「みまもりWatch」提供開始

2019/07/29

(株)オプテージ

~熱中症が多いこの時期、大切な作業員をIoTで見守ります!~

株式会社オプテージ(以下 オプテージ、代表取締役社長:荒木 誠/本社:大阪市中央区)は、LoRaWAN(R)対応の腕時計型ウェアラブルトラッカーを活用し、屋外作業や工場などにおける現場業務の安全性向上を支援する作業員安全管理支援ソリューション「みまもりWatch」を本日2019年7月16日(火)に提供開始いたします。

◆「みまもりWatch」
本ソリューションは、45gと軽量な腕時計型ウェアラブルトラッカー※3と温湿度センサーおよびmineoSIMを内蔵したLoRaWAN(R)親機をセットにしたソリューションで、Web画面による集中監視をしていただけます。また、転倒の検知やSOSボタンで危険状態をメールでお知らせし、管理者の駆けつけが可能なため、一年を通してご利用いただけます。さらに、LoRaWAN(R)親機は、他のIoTセンサーと接続が可能で現場の各種データ収集にもご利用いただけます。

【特長1】作業者への配布はウェアラブルトラッカーのみため、貸与管理の容易化を実現。
作業員はLoRaWAN(R)対応のウェアラブルトラッカーを着用するのみ。
スマートフォンを活用したソリューションに比べ、貸与管理の軽減と情報漏えいリスクの低減が可能です。

【特長2】通信コスト(ランニング)が安価に。
ウェアラブルトラッカーの情報は、通信コストが不要なLoRaWAN(R)によって、親機に情報を送信します。その親機は1台で100人以上をカバー※4。通信コストはその親機から当社IoTプラットフォームのみとなるため、複数台のスマートフォンを利用したケースに比べ、安価になります。

【特長3】医療関係者の知見をもとに、当社独自でアルゴリズム化した熱中症危険度を採用。
関西電力病院 救急集中治療科 部長 端野 琢哉医師の監修のもと、当社でアルゴリズム化した熱中症危険度で判定しています。

◆ウェアラブルトラッカーの主な機能
・「管理者Web」で集中管理する機能:心拍、皮膚温度、GPS機能、SOS機能(ボタン)、転倒検知、心拍低下アラート
・その他の機能:歩数、歩行距離、消費カロリー、時計、アラーム、ブザー・バイブ

【ホームページ】URL: https://optage.co.jp/business/service/iot/watch/

◆◆リリース詳細はこちらをご覧ください⇒作業員安全管理支援ソリューション「みまもりWatch」の提供開始について

*:各サービス名などは各社の商標または登録商標です。
※3:ウェアラブルトラッカー(腕時計型)には、GlobalSat(国内代理店:株式会社GISupply)を採用しています。
※4:広大な敷地や地下など、場所や条件により複数台の親機が必要になる場合があります。