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サニタリー配管、漏れ検査効率をアップする側孔型クランプバンド「CHECK CLAMP」を10月30日より発売開始

2019/10/08

日章アステック株式会社

労働時間短縮や働き方改革が声高に叫ばれても、現場でひとつひとつ対象物をあたっていく保守点検作業の効率化はなかなか進みません。プラント配管の規模によりますが、サニタリー配管の接合部は100~1,000箇所以上もあります。配管組付け後、接合部への発泡液を使った接合部の漏れ検査※2を行いますが、パイプ群の中で身動きも限られる狭所作業のため多大な時間を要します。

CHECK CLAMPは、この課題に「2つの孔」で切り込みました。これまで作業孔はボルト位置だけでしたがCHECK CLAMPは側部に2箇所の孔を追加しました。
これにより、

(1)作業孔が倍化し作業がボルト位置に影響されにくくなった

(2)液抜きしやすくパージ作業(漏れ検査薬液の除去)が1箇所30秒以上も短縮※2

(3)検査液はもとより結露など水分も溜まりにくい構造なので従来品に比べより衛生的

などの特長を持ち漏れ検査の効率を大幅に高めました。

■製品名:CHECK CLAMP(チェッククランプ:側孔型サニタリー配管締め具)

■特 徴:本体側部に2箇所の点検孔を持ち接合部の点検効率を飛躍的に向上させる。

■価 格:オープン

■発売時期:2019年10月30日

■初年度生産数:16,000個(発売後1年)