PR
i.MX 8X ベースIoTエッジコンピューティング開発キット
【新登場】ワイヤレスデータロガーHD35シリーズ / WEBデータロガーHD50シリーズ

1G/2.5G/5G/10Gbps マルチレート自動認識 SFP+メタルトランシーバ販売開始のお知らせ

2020/01/27

(株)ウェーブスプリッタ・ジャパン

この度、ウェーブスプリッタ・テクノロジー社(米国)の日本法人である株式会社ウェーブスプリッタ・ジャパンでは、映像制作用ノート型端末やタブレット端末、あるいはWi-Fi 6アクセスポイントなどの高速LAN接続を可能にする、1G/2.5G/5G/10Gbps マルチレート自動認識SFP+メタルトランシーバを2月1日より販売開始いたします。

【製品の概要】
■本マルチレート自動認識SFP+メタルトランシーバは、装着したイーサネットスイッチ側に何ら変更を加えることなく、1G/2.5G/5G/10Gbpsのいずれかのインターフェースを持つ端末等を接続するだけで、自動的に端末側の速度に追従する速度調整機能を有しています。

モデル名      :WST-SFP+CucRM-D
伝送帯域      :1G/2.5G/5G/10Gbps(自動認識)
適合ケーブルと最大長:CAT5E 50m (2.5G/5Gbps)、CAT6A 30m (10Gbps)
参考価格(外税)   :15,500円

【製品の特徴】
大容量データを扱う環境では、作業用端末に光のインターフェースを搭載し、ネットワークの中心に設置されるイーサネットスイッチは光トランシーバを装着して、光ファイバを介して接続する形態が一般的です。一方、高機能化が進む携帯可能なノート型PCやタブレットなどは、拡張スロットを持たないことから、高速なネットワーク接続を実現するためにUSBインターフェースを活用することになります。USBには複数の仕様が共存しており、利用できる通信速度も1G/2.5G/5G/10Gbpsと様々です。

今回販売を開始するマルチレート自動認識型のメタルトランシーバは、柔軟な速度調整機能を有しているため、装着したイーサネットスイッチ側に何ら変更を加えることなく、1G/2.5G/5G/10Gbpsのいずれかのインターフェースを持つ端末等を接続するだけで、自動的に端末側の速度で接続することが可能となります。あるいは、理論最大速度5Gbpsと言われるWi-Fi 6(IEEE8023.ax)対応の無線LANアクセスポイントの接続にも対応しています。(ただし、PoEには未対応です。)

※リリース詳細はこちらをご覧ください≫≫≫1G/2.5G/5G/10Gbps マルチレート自動認識SFP+メタルトランシーバ販売開始のお知らせ

【ウェーブスプリッタ・テクノロジー社について】
ウェーブスプリッタ・テクノロジー社は米国カリフォルニア州に本社を置く、データセンターや携帯通信のバックボーンネットワーク、あるいは携帯無線基地局のアクセス・ネットワークなどで使用される光イーサネットや、科学計算などで使用されるHPC(ハイ・パフォーマンス・コンピューティング)システムなどで必要不可欠となる、光通信モジュール製品を製造販売する企業です。

【株式会社ウェーブスプリッタ・ジャパンについて】
株式会社ウェーブスプリッタ・ジャパンは、ウェーブスプリッタ・テクノロジー社(米国)の日本法人です。ウェーブスプリッタ・テクノロジー社(米国)製品の日本国内における輸入販売事業を行い、国内のお客様へ高品質で安定した、価値ある製品を提供してまいります。