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JCSS校正証明書付きデジタルトルクレンチ「CEM3シリーズ」等の受注を開始

2018/07/30

(株)東日製作所

株式会社東日製作所のトルク標準室(山梨県甲府市)は、2018/3/22にトルク区分の第3階層においてJCSSに登録されました。これに伴い、デジタルトルクレンチCEM3シリーズ と Bluetooth搭載のデジタルトルクレンチCEM3-BTS/CEM3-BTDシリーズにて、最大トルク50、100、200、360、500、850Nmの計18機種のJCSS校正証明書付きでの受注を2018/7/23から開始しました。
また既に販売済のCEM3シリーズ等もJCSS校正証明書の発行が可能な場合があります。詳細はお問い合わせください。

【製品名】
JCSS校正証明書付きCEM3・CEM3-BTS・CEM3-BTD
例)JCSS校正証明書付CEM100N3X15D

【価格】167100円~445000円(税別)

既に東日のトルク標準室は第1階層と第2階層が登録されており、2012/5/21からJCSS校正証明書付きトルクレンチテスタの販売やトルクレンチテスタのJCSS校正証明書発行サービスを行っています。
また東日のJCSS校正は国際MRAに対応しているので海外でも有効です。

【JCSS校正 とは】
ISO17025に準拠したと認められる校正機関にて、認められた校正範囲内で校正を行い、国家標準とのトレーサビリティの取れた不確かさのある測定値として承認された校正です。東日では、2012/5/21からJCSS校正証明書付きトルクレンチテスタの販売やトルクレンチテスタのJCSS校正証明書発行サービスを行っています。

【JCSS とは】
JCSSとは、Japan Calibration Service System の略称であり、国際標準化機構および国際電気標準会議が定めた校正機関に関する基準(ISO/IEC 17025)の要求事項に適合しているかどうか審査を行い、校正事業者を登録する制度です。
東日製作所は2011(平成23)年11月24日付けで校正事業者(区分:トルク)として第2階層での初回の登録がされました。(登録番号:0281) また2016(平成28)年2月5日に第1階層の登録もされています。

【国際MRA とは】
MRA(Mutual Recognition Arrangement)とは多国間の承認のことです。国際MRA対応のJCSSは1999/12にAPLAC(アジア太平洋試験所認定協力機構)の相互承認協定、2000/11にILAC(国際試験所認定協力機構)へ参加の署名を行っており、署名国にはJCSS校正が有効となります。東日製作所トルク標準室は国際MRA対応認定事業者であり、ILAC MRA付きJCSS認定シンボルの入った校正証明書が発行できます。
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