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大型車ホイールナット締付データ管理システム「TWMS」を開発/受注開始

2020/03/19

(株)東日製作所

タイヤ交換時の締付データや50~100km走行後の増し締めデータを車両番号で一括管理

(株)東日製作所は、大型車ホイールナット締付データ管理システム「TWMS」を開発し、2020/2/21(金)から受注を開始、3/6(金)から出荷開始いたします。

【用途】
・大型車ホイールナット締付け時のトルクデータ管理
・50~100km走行後の増し締めトルクデータ管理

【概要】
増力装置付きシグナル式トルクレンチTW1000N2の角ドライブ部分に、ロータリー式ピークトルク計ST1000N3-BTを接続して締め付けを行います。締付け完了後、トルクデータをST1000N3からタブレットにBluetoothにて送信し、タブレットにてデータ管理を行います。

【TWMSの特長】
・大型車のホイールナット締付けが「一人で・楽に・正確に・安価で」できます。
・大型車ホイールナットの締付けトルクを無線送信。タブレットでデータ管理が行えます。
・車軸数、タイヤ(シングル・ダブル)、締付けボルト数等をソフトウェアで簡単に設定できます。
・複数ピットの作業にも、無線通信による集中管理が可能。

【TWMSの構成】
TW1000N2、ST1000N3-BT、カウンターウェイト、TWMSキャスターフレーム、タブレット(ソフトインストール済み)、タブレットホルダ

【ターゲットユーザー】 
・大型車(トラック・バス・トラクタ)の整備工場
・大型車のタイヤ交換作業を行うタイヤ販売店