フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業」に選出

2020/01/23

タイコ エレクトロニクス ジャパン(同)

~3年連続で高い評価を獲得~

2020年 1月 22日 – 接続およびセンサーの世界的なリーダーであるTE Connectivity (NYSE:TEL) の日本法人タイコ エレクトロニクスジャパン合同会社(本社:神奈川県川崎市)は本日、米フォーチュン誌の「世界で最も賞賛される企業(World’s Most Admired Companies)」リストに3年連続で選出されたことを発表しました。
フォーチュン誌およびKorn Ferry(コーン・フェリー) によって毎年実施されるこのアンケート調査には、企業経営幹部と業界アナリストが参加し、さまざまな業界で高い評価を得ている企業が選出されます。TEはエレクトロニクス業界において第5位にランク付けされました。

「世界各地のTEチームは、私たちの生活をより安全で持続可能にするだけではなく、生産性や接続性も高める革新的な製品を生み出しています」と、同社CEOのTerrence Curtinは述べています。「業界をまたがるビジネスリーダーたちによって再び評価されたことを誇らしく思います。そして世界中の当社のチームがお客様と当社の企業目的のために行っているたゆまぬ献身に感謝しています。」
TE Connectivityは、150の国々においてトランスポーテーション、航空宇宙、産業用アプリケーション、医療技術、エネルギー、データ通信、家電などの産業に従事するお客様が、未来につながる技術を創り出すことに貢献しています。
また、TE Connectivityは、低侵襲手術に使用される医療デバイスへの技術的寄与が評価され、フォーチュン誌の2019年「世界を変える企業」リスト の第4位に選出されています。

「世界で最も賞賛される企業」リストに選出されるのは、企業が社会からの高い評価と信頼を得られていることを示しています。企業の評判と業績に対して、「革新性」、「人材のマネジメント」、「資産の有効活用」、「社会的責任」、「経営の質」、「財務の健全性」、「長期的投資価値」、「製品/サービスの品質」、「グローバル競争力」という9つの項目で評価されます。