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(新製品)交換性に優れた二分割球面ころ軸受

2019/05/23

日本エスケイエフ(株)

~新しいSKF Cooper二分割球面ころ軸受は、メンテナンスを低減し安全性を高めることで、特に鉱業分野のお客様に寄与する製品です~

2019年4月24日、スウェーデン、ヨーテボリ:SKF Cooperは、競合他社製品よりもさらに堅牢で信頼性の高い二分割球面ころ軸受を発表しました。この軸受は、様々なお客様にメリットを提供いたします。

二分割球面ころ軸受の231シリーズは、内径240~450mmの範囲から選定可能で、一般的に鉱業で使用するコンベヤおよびスタッカー・リクレーマ等に適しています。

「二分割軸受は、機械の『囲われた』位置で使用するのに最適です」と、SKF Cooper二分割球面ころ軸受のプロダクトライン・セールスマネージャー、Richard Lawは述べています。「二分割軸受を使用することで、軸受交換の際にドライブカップリングやギアボックスを取外す必要がなくなり、不要なコストやダウンタイムを抑えることができます。」

この新しい軸受は、開放型(シールなし)およびシール付きタイプがあり、現場での交換が可能なため平均修理時間(MTTR)を大幅に短縮できるなど、多くのメリットがあります。また、生産ロスに際したメンテナンスの負担を減らし、結果として作業者の危険性も低減します。シール付きタイプは、外部からの異物を遮断する性能が改良されたことで信頼性が向上しています。また、グリース消費量を減らすことで、環境への影響が低減します。これらの新しい軸受は、軸とのはめあいにも優れており、競合他社製品と比べて低い騒音および振動レベルで稼働します。

鉱業における主なメリットは、コンベアシステムの平均修理時間 (MTTR) が、一般的な24時間から8時間にまで減少することです。さらに、コンベアプーリー軸受交換のために天井クレーンで重量物を持ち上げるといった工数を低減することで、作業者の安全性が向上します。軸受は、鉱物処理やセメントを含む他の産業にも適しています。サイズ範囲が拡大すると共に、アプリケーションは他のプロセス産業や工業用送風機に展開されます。

SKF Cooper軸受の優れた性能は、次のような様々な革新的設計を特長としています。ワイヤーカットされた内輪と外輪は、延性鋼で結合され、より確実な位置決めと優れた軌道面形状を実現しています。軸受外輪に精密に加工された「鋸歯状」ジョイントにより、同心度が向上し、外輪自体が薄肉になっています。

【お問合せ】
日本エスケイエフ株式会社
tel:045-478-2700
e-mail:skf.japan@skf.com
www.skf.jp
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