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USB Type-C™準拠「DX07シリーズ」のバリエーション拡大

2018/10/22

日本航空電子工業(株)

~VR規格「VirtualLink™」対応品などを追加~

 日本航空電子工業は、USB Type-C™に準拠したレセプタクルコネクタに、新たにVR規格「VirtualLink™」対応タイプなど2種類のバリエーションを追加し、販売を開始致しました。販売中のUSB Type-Cレセプタクルコネクタ、プラグコネクタ、ケーブルハーネスと合わせ「DX07シリーズ」としてお客様へご提供をして参ります。

◆概 要
 USB Type-Cコネクタは、次世代のインターフェース規格として、PC、スマートフォン、携帯機器、AV機器、ゲーム機等に幅広く普及が進んでおります。このような中、当社はVR市場向け次世代規格「VirtualLink™」対応のセンターハイト3.4mmハイブリッドタイプと、USB Type-Cの最も標準的な仕様である2列SMTオンボードタイプの従来品を改良したレセプタクルの2種類を開発し、販売を開始致しました。

・「センターハイト3.4mmハイブリッドレセプタクル」(DX07S024XJ4)
 USB Type-Cは、Alternate Modeにより、USB信号以外の信号伝送にも対応する特長を持っております。その中で、本製品は、新たな信号伝送規格であるVirtualLink™規格に対応いたしました。
 VirtualLink™規格は、今後、拡大が見込まれるVR市場に向けた新しい規格で、高解像度ディスプレイ、カメラ、各種センサを搭載するVRヘッドセットと、本体機器(PCやセットトップボックス)を1本のUSB Type-Cケーブルで接続することが可能になります。
 本製品は、標準的なUSB Type-Aレセプタクルコネクタや、HDMIレセプタクルコネクタと並列に実装した際に、コネクタの間口高さが同等となる形状(センターハイト3.4mm)を採用し、お客様の機器デザインの自由度向上に貢献致します。

・「2列SMTオンボードレセプタクル」(DX07S024JA1)
 本製品は、従来品に対しコジリに対する強度を向上させた、最も標準的な形状で幅広い市場に需要のある2列SMTオンボードタイプです。また、コネクタ実装基板の加工を容易にするなど、多様化するお客様のニーズにお応えしております。

 当社はUSB Type-Cコネクタの規格検討段階より参画し、標準化に貢献してまいりました。引き続き、レセプタクルコネクタ、プラグコネクタ、ケーブルハーネスのラインナップを拡充して参ります。

※「USB Type-C™」は、USB Implementers Forumの商標です
※「VirtualLink™」は、VirtualLink Consortiumの商標です

◆特 長
・USB Type-C規格準拠
・最大5Aの大電流供給対応(USB Power Delivery Revision 3.0準拠)
・VirtualLink™に対応(センターハイト3.4mmハイブリッドレセプタクルのみ)

◆適用市場
スマートフォン、PC、デジタルカメラ、VR/AR、プリンター、他

※リリース詳細はこちらをご覧ください⇒USB Type-C™準拠「DX07シリーズ」のバリエーション拡大


【お問合せ先】
日本航空電子工業株式会社
経営企画部
TEL 03-3780-2721 FAX 03-3780-2946
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