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日本航空電子⼯業は、多極化と小型化を実現した車載エアバッグECU用多極コネクタ「MX67Aシリーズ」を開発致しました。

2019/03/18

日本航空電子工業(株)

日本航空電子⼯業は、多極化と小型化を実現した車載エアバッグECU用多極コネクタ「MX67Aシリーズ」を開発致しました。

◆概 要
自動車の安全性能のさらなる向上に向け、近年では乗務者および歩行者、走行車までも含んだ安全性能確立がますます重要となってきています。それに対応する形で、自動車の側面や後部座席など、さまざまな箇所にエアバッグが搭載されるようになり、今後もさらなる増加が予想されます。また、安全制御システムも衝突安全から予防安全へと機能が拡大しており、それに伴う搭載センサーの増加などから多くの信号処理が必要となり、SRS-ECU用コネクタの極数が増加しています。
同時に、自動車では安全性能の他にも、走行性能や快適性能を向上させるためさまざまな制御システムが搭載されることなどから機器の高密度化、電子部品の小型、軽量化が要求されています。こうした背景からSRS-ECUも設置スペースが限られているため、構造として多極化に加え、小型化を図る必要があります。
本製品は、2ブロック100極の多極コネクタでありながら小型化を実現したことに加え、レバーを設けて挿抜操作力を66.6N以下に軽減し、多極化により挿抜力が高くなった場合の挿抜操作性を向上させております。
また、基板への実装はエアバッグ用コネクタで今後主流となることが予測されるはんだ不要のプレスフィットタイプを採用しております。各ブロックには嵌合検知ピンを搭載しており、エアバッグ用コネクタで求められる完全嵌合が電気的に確認可能であり、ショート端子を搭載することで静電気による誤爆を防止する機能を持たせております。

◆特 長
・多極レバータイプ、43極+57極の2ブロック 100極
・各ブロックに嵌合検知用ピン(2極)を搭載
・嵌合操作性を良くしたレバー構造(操作力66.6N以下)を採用
・基板への実装ははんだ不要のプレスフィットタイプ、コネクタはフランジ部でユニットケースと圧入固定
・適用電線サイズは、AVSS0.3sq~0.5sq
・端子メッキは、スズ、金両方に対応可能

◆適用市場
車載用SRS-ECU

※リリース詳細はこちらをご覧ください⇒車載エアバッグECU用多極コネクタ「MX67Aシリーズ」を開発

【お問合せ先】
日本航空電子工業株式会社
経営企画部
TEL 03-3780-2721
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