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水晶発振器用IC WF7701

セイコーNPC(株)

2波出力(32.768kHz信号およびMHz帯信号)が可能

【WF7701】は、2つの回路を搭載し、1つのATカット推奨振動子のみで、時計用クロック信号(32.768kHz)とMHz帯信号(12~52MHz)を同時に出力できる水晶発振器用IC。モード端子を切り替えることにより32.768kHzの1波出力に切り替えることも可能。1波出力時は超低消費電流で駆動する。水晶振動子を2つ使用した場合に比べて、システムの小型化・調整が容易となり、ユーザーの負担軽減およびコスト低減が図れる。動作温度範囲:-40~+85℃。

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水晶発振器用IC WF7701

仕様

型番 WF7701
用途 Bluetooth/Wi-Fi等の近距離無線、ウェアラブル端末など

その他の情報

≪主な仕様≫
動作温度:-40℃~+85℃
電源電圧:1.6V~3.7V
発振周波数:AT水晶基本波発振(24MHz~52MHz)
出力周波数:MHz端子(12MHz~52MHz)、kHz端子(32.768kHz)
消費電力:0.76μA typ.@VDD =1.8V、無負荷(1波:MHz停止時)、0.6mA typ.@VDD =1.8V、無負荷(2波:32.768kHz、MHz出力時)
発振部容量:CG、CD内蔵
出力レベル:CMOS
出力ドライバビリティ:MHz端子:±0.8mA、KHz端子:±20μA
MHz端子:3ステート機能(MHzクロックを出力、スタンバイ時Hi-Z)
※プログラム時(SDA)シリアルインターフェース用データ入出力端子となります
内蔵ワンタイムメモリ(OTP)によるf0調整機能:f0調整可変幅 ±20ppm(min)、分解能1ppm/bit(max)、発振負荷容量可変幅 2.0pF~2.9pF

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会社情報

セイコーNPC(株)

セイコーNPC(株)
〒1100016
東京都 台東区台東2-9-4
電話: 03-6747-5300
http://www.npc.co.jp/