QCWダイオードの電源ドライバに最適

本製品は、QCWモード電流パルスを0~500A範囲で発生するQuantel社の高出力LD電源。パルス幅を20μs~3msの範囲で、平均出力(ピークパワーのデューティ比)を最大1000Wまで調整できる。筺体は使いやすいフロントパネル・タッチスクリーンの自己冷却3Uラックを採用。汎用性が高く、内部/外部トリガ、パルス幅変更、シングルショットから可変の繰返し周波数といった複数のコントロールオプションを提供し、印加したパルス特性(電流、電圧、パルス幅)を表示。コマンド、コントロールデータ、パルス測定のすべてを、I2C、SPI、CANやEthernet(オプション)から実行可能。全パラメータをユーザが調節することができる。また、LDを安全に駆動するため、過電流、過電圧、漏電、断線、過温度といったすべてに対して、必要な保護機能を備えている。オプションで2チャンネル構成も可能で、各チャンネルは独立、またはより高い駆動電流を得るため並行(100Vで1000Aまで可)でも使用可能。カスタマイズにも対応する。

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500A-100V QCW LD電源

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空冷アルゴンレーザー

独・ラソス社製の空冷アルゴンレーザー。独・シーメンス社(SiemensAG)の流れを汲み、これまでに数多くの納入実績がある。内部ミラータイプで、最大40mWの出力を得られる。コンパクトサイズで、システムの組込みにも最適。

高画質・高精度サーモグラフィ VarioCAM Research
設置型放射温度計 マラソンシリーズ
ナノ分光イメージングシステム HSI
レーザー回折式粒度分布測定装置 HELOSシステム
小型・高信頼性TEA CO2レーザー
波長/パルス幅高速可変ピコ秒レーザー
スーパーコンティニューム OCTシステム OCT System

会社情報

(株)日本レーザー

レーザー専門商社の草分けとして1968年から研究・開発者のニーズにお応えしてきた当社は、世界のトップクラスメーカーとの製品の輸出入、最先端理科学用レーザーから汎用性の高いレーザー装置のご提案など、いわば“グローバル・コミュニケーション”を構築しています。

日本レーザーは、多彩なレーザー発振器と周辺機器、これらレーザー光を応用した計測・解析・加工の各種目的に応じた装置、さらに幅広く光関連の機器・装置まで、豊富な製品をラインアップして皆様の要望にお応えすべく努めています。

(株)日本レーザー
〒1690051
東京都 新宿区西早稲田2-14-1
電話: 0352850861
http://www.japanlaser.jp