マイクロスケール ガラス3Dプリンティング

(株)日本レーザー

マイクロスケールで3次元形状のガラス構造体を作製、ガラスの3次元微細加工を実現

日本レーザーでは、FEMTOPRINT社のガラス3Dプリンティングによる受託加工サービスおよび装置販売を行っている。FEMTOPRINT社の3Dガラスマイクロ加工技術は、レーザーでガラス材料を任意の領域のみ改質させ、改質された領域のみ選択的にケミカルエッチングすることにより、任意の構造体を作製。接合などは必要とせず、一体型の成形が可能。フェムト秒レーザーによって起こる多光子過程現象を利用しており、自由な3次元形状とマイクロスケールの加工分解能を実現。また、改質された部分は、屈折率が変わるため、光導波路といった応用も可能。アプリケーション例はMEMS、Lab-on-chips、精密部品、マイクロレンズ、光導波路やテーラーメードな医療用インプラントなどで、多岐にわたる。

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マイクロスケール ガラス3Dプリンティング

その他の情報

最小加工分解能 1μm
アスペクト比 >> 1:50
寸法精度(3D) ±2μm
再現性 1μm
表面粗さ Ra100nm、ポリッシング後 Ra<10nm

その他のカタログ

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会社情報

(株)日本レーザー

レーザー専門商社の草分けとして1968年から研究・開発者のニーズにお応えしてきた当社は、世界のトップクラスメーカーとの製品の輸出入、最先端理科学用レーザーから汎用性の高いレーザー装置のご提案など、いわば“グローバル・コミュニケーション”を構築しています。

日本レーザーは、多彩なレーザー発振器と周辺機器、これらレーザー光を応用した計測・解析・加工の各種目的に応じた装置、さらに幅広く光関連の機器・装置まで、豊富な製品をラインアップして皆様の要望にお応えすべく努めています。

(株)日本レーザー
〒1690051
東京都 新宿区西早稲田2-14-1
電話: 0352850861
http://www.japanlaser.jp