光源の偏光度(DOP)をリアルタイム計測、低DOPと高DOPも正確に測定

【DOP-201】は、光源の偏光度(DOP)をリアルタイムに計測し、フロントパネルディスプレイに表示するGeneral Photonics社の偏光度メータ。低いDOP値では正確に計測できない偏光計ベースの方法や、高いDOPで不正確になるスクランブラベースの技術と異なり、特許の最大/最小サーチ技術により、低DOPも高DOPも正確に測定。S、C、Lバンドを含む広い波長帯に対応し、校正も不要。光源のDOPおよび光出力レベルを同時に測定。DOPパワー依存性を測定でき、デポラライザ製造における挿入損失の低減を保証。旧モデル「DOP-101」と比べ、計測速度、精度、分解能、パワーレンジ、ディスプレイのみやすさがより改善。またアナログ出力ポートが追加され、自動テストステーションへの組込みが容易になった。

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偏光度メータ DOP-201

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(株)日本レーザー

レーザー専門商社の草分けとして1968年から研究・開発者のニーズにお応えしてきた当社は、世界のトップクラスメーカーとの製品の輸出入、最先端理科学用レーザーから汎用性の高いレーザー装置のご提案など、いわば“グローバル・コミュニケーション”を構築しています。

日本レーザーは、多彩なレーザー発振器と周辺機器、これらレーザー光を応用した計測・解析・加工の各種目的に応じた装置、さらに幅広く光関連の機器・装置まで、豊富な製品をラインアップして皆様の要望にお応えすべく努めています。

(株)日本レーザー
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電話: 0352850861
http://www.japanlaser.jp