(株)日本レーザーのニュース

2018-08-10

独・PicoQuants社製、マルチチャンネル TCSPC装置&励起用ピコ秒レーザードライバを新発売

~蛍光寿命計測や量子通信などに好適。TCSPC(時間相関単一光子計数測定)をより自在に、より速く~ 株式会社日本レーザーが日本総代理店を務める独国PicoQuant(ピコクァント)社の新製品「マルチチャンネル TCSPC装置 MultiHarp 150」と、TCSPC励起用光源に最適な「ピコ秒レーザードライバ Taiko PDL M1」の取り扱いを開始しました。 ...

2017-11-29

新規で米・Bristol Instruments社製品の取り扱いを開始

~光干渉計をベースとする高精度波長計&スペクトラムアナライザ~ 米国Bristol Instruments(ブリストル・インスツルメンツ)社の波長計及びスペクトラムアナライザの販売を開始しました。 Bristol Instruments は、光干渉計ベースの高精度スペクトル測定器のメーカーです。2005年設立、米国ニューヨーク州ロチェスター近郊に位置する。スタッフは...

2017-05-31

独・DirectPhotonics社のII-IV傘下参入について

~製品ラインナップ変更と国内取扱いに関するお知らせ~ 独国 DirectPhotonics社(ダイレクトフォトニクス。以下「DPI社」と表記)は、2016年末にII-IVグループ傘下に入りました。弊社は旧DPI社のダイレクトダイオードレーザー(以下「DDL」と表記)の販売に関して、II-VI社と新たに代理店契約を締結し、引き続き日本国内での販売を継続することになりました。...

2017-05-22

新規取扱&キャンペーン、BroLight Technology社ファイバ・マルチチャンネル分光器

BroLight Technology社(ブロライト・テクノロジー社)製ファイバ・マルチチャンネル分光器の販売を2017年5月1日より開始しました。 Brolight Technologyのファイバ・マルチチャンネル分光器は、国内で人気の他社製品と比べ同等性能&格安価格です。 さらに・新規取扱いキャンペーンとして特別価格でご提供します。 【標準タイプ BIM-...

2016-10-26

米・General Phoronics社製品の取り扱いを開始

~多彩な分野向けの光の位相や偏光を制御する製品を製造~ 米国General Phoronics(ジェネラル・フォトニクス)社製品の販売を2016年9月1日から開始しました。 General Photonics社はPDL(偏光依存損失)や偏波モード分散(PMD)ほか、光の位相や偏光を制御する製品を設計・製造しています。ユーザーは、高速ネットワーク構築、医療機器の開発、...

2016-10-07

KSI社製 超音波顕微鏡Vシリーズにマルチプローブ搭載モデル登場

~複数プローブ搭載品が手頃な標準モデルで登場。同時スキャンでスループットを飛躍的に向上~ 独国KSI社(https://www.ksisam.com/)の超音波顕微鏡(超音波映像装置)Vシリーズに、新たに2つの新モデル「V8-DUO」及び「V8-Multihead」が加わった。 これらは、複数の超音波プローブを搭載し、同時にスキャンすることでスループットを飛躍的に高...

QCLテラヘルツ光源「TeraCascade1000」

2016-04-21

フランス・Lytid社製、QCLテラヘルツ光源の取り扱いを開始

(株)日本レーザーは、フランス Lytid社(ライテッド社 http://teracascade.com/)の量子カスケードレーザー(QCL)テラヘルツ光源の販売を2016年4月15日から開始した。 Lytid社は、パリ・ディドゥロ大学での15年以上に及ぶ研究成果に裏付けされた先端のテラヘルツ技術を世界へ発信する企業である。多くの研究機関が同社のQCLテラヘルツ光源のノウハウ...

VisIR-765 “STED” STED用 766nm ピコ秒レーザーモジュール

2015-03-24

STED顕微鏡の失活用光源に最適な766nmピコ秒レーザーモジュールを発売

(株)日本レーザーは、独国PicoQuant(ピコクアント)の766nm ピコ秒レーザーモジュール モデルVisIR-765 “STED”の販売を2015年4月1日より開始する。 本製品はマスターオシレータ・ファイバアンプ (MOFA) に周波数変換技術を組合せたピコ秒パルスレーザーである。マスターオシレータで波長1530nmのピコ秒パルスを発振し、マルチステージのファイバアン...

研究開発用赤外線カメラ TiX1000, TiX660, TiX640

2014-11-04

研究開発用、最高クラスの赤外線カメラ「TiX1000/TiX660/TiX640」を発売

(株)日本レーザーは、高性能/高信頼性を誇る米国FLUKE(フルーク)の研究開発向け赤外線カメラ製品の中でも最高クラスの豊富な機能をもつTiX1000、TiX660、TiX640の販売を2014年11月4日より開始した。 本製品は標準的な320×240カメラの最大10倍にも達する優れた性能のカメラを搭載、分解能1024×768、786、432ピクセルの高分解能を実現した。さらに...

ハイパワー3μm ファイバレーザー ILMシリーズ

2014-10-17

CorActive社のハイパワー3μm ファイバレーザー「ILMシリーズ」を発売

(株)日本レーザーは、カナダCorActive(コアクティブ)のハイパワー3μmファイバレーザー ILMシリーズの販売を2014年10月より開始した。 本製品は信頼性が高く堅牢なオールファイバ構成で、高品質なシングルモードビームを出力する。システムはレーザーポンプ用LD、オールファイバ・レーザー光エンジンと、必要十分なコントロールエレクトロニクスで構成される。出力は2.94μ...

aeroPULSE 高出力ピコ秒ファイバーレーザー

2014-09-25

NKT Photonics社 高出力ピコ秒ファイバーレーザーの取り扱いを開始

(株)日本レーザーは、デンマークのNKT Photonics社(エヌ・ケー・ティー・フォトニクス URL http://www.nktphotonics.com/)と販売代理店契約を締結し、同社の高出力ピコ秒ファイバーレーザー「aeroPULSE」の販売を2014年9月25日より開始した。 aeroPULSE 高出力ピコ秒ファイバーレーザーは世界的に高い実績のある結晶ファイバを...

560nm ピコ秒パルスダイオードレーザー

2014-07-15

独国PicoQuant社 560nmピコ秒パルスダイオードレーザー発売

(株)日本レーザーは、独国PicoQuant(ピコクアント)の新製品560nmピコ秒ダイオードレーザーヘッドモデル LDH-D-TA-560の販売を2014年7月1日より開始した。 LDHシリーズはパルス幅 最短50psの半導体ピコ秒パルスレーザーヘッドである。375~1990nmの波長域をカバーする多彩な発振波長をラインナップしている。 今回新たに追加されたLDH-D-T...

Quantel社製パルスYAGレーザー Q-smart 850

2014-07-08

Quantel社製パルスYAGレーザー Q-smart 850が機能強化

(株)日本レーザーが取り扱う、仏国Quantel社のQ-smart 850パルスYAGレーザーの機能が強化され、新たにシングル縦モードオプションも追加された。 Q-smart 850は、2013年に発表されたプラグ&プレイの高パルスエネルギー850mJ出力YAGレーザーである。本体に高調波発生ユニットを取付けるモジュールシステムで、自動チューニング機能により容易に波長を変更す...

産業用途ピコ秒レーザー PIXIE

2014-06-10

Xiton Photonics社の産業用途ピコ秒レーザー「PIXIE」を発売

(株)日本レーザーは、独国Xiton Photonics社(キトン・フォトニクス)の産業用途ピコ秒レーザー PIXIEシリーズの販売を開始した。 PIXIEシリーズは、産業用途のモードロックピコ秒レーザーである。基本波1342nmに加え、周波数変換オプションにより671nm、447nm出力モデルも提供可能である。6ps未満の超短パルスで、熱に弱い素材への非加熱加工に好適。また連...

213nm DUV QスイッチLD励起レーザー

2014-06-10

Xiton Photonics社の213nm DUV QスイッチLD励起レーザー「IMPRESS-213」を発売

(株)日本レーザーは、独国Xiton Photonics社(キトン・フォトニクス)のDUV Qスイッチ LD励起レーザー モデルIMPRESS-213の販売を開始した。 IMPRESSシリーズは、高繰返し周波数のLD励起Qスイッチレーザーである。低メンテナンスで連続運転可能なシステムであるため、特に産業用途に好適である。従来は224nmのみであったが、新たに213nm, 150...

100kWレーザーダイオード光源

2014-06-06

Quantel社製100kWレーザーダイオード光源を販売開始

(株)日本レーザーは、仏国Quantel社(カンテル)から新たに発売された100kW レーザーダイオード光源の販売を開始した。 本製品は、レーザーダイオードバーを積層し、最大100kWものハイパワー出力を可能にしたダイオード光源である。波長940 nm または 980 nm、最大パルス幅 3ms である。高出力・高輝度(>4MW/cm2/sr)である一方、コンポーネントデザイン...

コンパクト・ダイオードレーザーモジュール LuxX+ シリーズ

2014-05-30

コンパクト・ダイオードレーザーモジュール「LuxX+ シリーズ」を発売

(株)日本レーザーは、独国Omicron (オミクロン)の新製品コンパクト・ダイオードレーザーモジュール LuxX+ シリーズの販売を開始した。 LuxX+シリーズは、高性能でコンパクトな産業向けレーザーモジュール。従来製品のLuxシリーズに、超高速デジタル変調機能を追加。また入力シグナルタイプが多彩でユーザー設定も可能である。 375~830 nm範囲で23種もの波長をライン...

6波長出力小型レーザビームコンバイナ LightHUB-6

2014-05-30

6波長出力小型レーザビームコンバイナ「LightHUB-6」を発売

(株)日本レーザーは、独国Omicron (オミクロン)から新たに発売された6波長出力 小型レーザビームコンバイナ LightHUB-6の取扱いを開始した。 LightHUBシリーズは、小型で堅牢な筺体に最高6個の波長の異なるレーザモジュールを格納し、偏波保持ファイバでビーム出力する。モジュールはDPSSまたはダイオードレーザーで、375~830nm範囲で25種類以上の波長がラ...

1064nm, 50W出力産業向けピコ秒レーザー “LFP-50T”

2014-05-22

Lee Laser社製、1064nm、50W出力産業向けのピコ秒レーザーを発売

(株)日本レーザーは、米国Lee Laser(リー・レーザー)の新製品1064nm, 50W出力 産業向けピコ秒レーザー モデルLFP-50Tの販売を開始した。 LFPシリーズは、革新的な光学デザインと産業用電源を組み合わせた、非常に信頼性の高い堅牢なダイオード励起ピコ秒レーザー。特許取得の高効率シーディング/ダイオード励起固体アンプを用いた固体レーザーで、産業用途においてト...

INHALER( インヘラー)

2014-03-26

粒度分布測定装置 HELOS インヘラー(吸入器)用アダプタ「INHALER」を発売

(株)日本レーザーでは、独国Sympatec社(シンパテック http://sympatec.com/)より新たに発売された、粒度分布測定装置HELOS用の分散アダプタ「INHALER」の販売を2014年4月1日より開始する。 乾式粒度分布測定装置のパイオニアとして知られるSympatec社のHELOSは、粉末、エマルジョン、サスペンション、スプレーミスト等の試料をそのままの...

2013-10-04

オレンジ色(橙色)、594nm/607nmの「DPSSレーザー」を発売

(株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1)は、赤色蛍光タンパク質(RFP)、特に長波長側の赤色蛍光タンパク質の励起源として最適なオレンジ色のレーザーの取扱いを開始した。 オレンジ色(橙色)のレーザーは、蛍光イメージングやフローサイトメトリなどのバイオサイエンス分野において、緑色と赤色の空白域を埋める蛍光励起源として、重要になりつつある。オレンジ色レーザーを使...

2013-09-05

独Canlas社製QスイッチLD励起固体レーザー「CL-240シリーズ」を発売

(株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1)は、独国Canlas社(キャンラス http://www.canlas.de/)の新製品 “CL240シリーズ”の販売を2013年9月1日より開始した。 本製品は、最大50Wの高い出力と短いパルス幅での高い繰返し周波数(最大200kHz)を実現したDPSSレーザー。200kHzまでの周波数にて、パルス毎のパルスエネル...

2013-07-19

Next Scan Technology社製の高速ラインスキャンエンジン「LSE170A」を販売開始

(株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1、電話03-5285-0861、社長:近藤宣之)は、オランダNext Scan Technology社(ネクストスキャン・テクノロジーhttp://nextscantechnology.com/)と販売代理店契約を締結し、同社の高速ラインスキャンエンジンの販売を開始した。 本製品は、一般的な加工用レーザーから超短パルス...

2013-07-03

スイス/Rainbow Photonics AG社、各種テラヘルツ製品の取り扱いを開始

(株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1、電話03-5285-0861、社長:近藤宣之)は、スイス Rainbow Photonics AG(レインボ−フォトニクス)社と販売代理店契約を締結し、同社ののテラヘルツイメージング分光装置・チューナブルテラヘルツ光源・テラヘルツ発生検出素子などの販売を2013年7月1日から開始した。 Rainbow Photoni...

2013-06-25

スイス・Time-Bandwidth Products社の「高出力微細加工用ピコ秒レーザー PicoBlade」を発売

(株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1)は、スイスTime-Bandwidth Products(タイムバンドウィドスプロダクツ http://www.tbwp.com/)の新製品、高出力微細加工用ピコ秒レーザー“PicoBlade”の販売を開始した。 本装置は、産業用ピコ秒レーザーとして日本国内でも実績のあるDuetto及びFuegoをベースに開発された新...

2013-04-04

スイス・Time-Bandwidth Products社製、1040nm フェムト秒レーザー「YBIX」を発売

(株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1、電話03-5285-0861、社長:近藤宣之)は、スイスTime-Bandwidth Products(タイムバンドウィドスプロダクツ http://www.tbwp.com/)のコンパクト&ハイパワー 1040nm フェムト秒レーザー モデルYBIXの販売を2013年4月1日より開始した。価格は1000万円から。25...

2013-02-25

Single Quantum社(オランダ)の超伝導ナノワイヤー単一光子検出器を発売

(株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1、電話03-5285-0861、社長:近藤宣之)は、オランダSingle Quantum(シングル・クァンタム URL http://www.singlequantum.com/)の超伝導ナノワイヤー単一光子検出器の取扱いを開始した。 同装置は、リソグラフィー工程でナノワイヤー状に加工したNbTiN(窒化ニオブチタン)を...

2013-01-28

ピコ秒パルスレーザー「LDH-FA シリーズ」に266nmモデルを新たに追加、優れたピコ秒パルス特性は保持

(株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1、電話03-5285-0861、社長:近藤宣之)は、独国PicoQuant(ピコクアント URL http://www.picoquant.com/)のピコ秒パルスレーザー LDH-FA シリーズに新たに追加された266nmモデルの販売を2月1日より開始する。 LDH-FAシリーズの既存モデルの発振波長は、531nm、7...

2012-10-16

米国Fluke社製、低価格・高品質のサーモグラフィ「Ti100シリーズ」を販売開始

簡単操作・高確度 優れた堅牢性 現場でのメンテナンスに最適 (株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1、電話03-5285-0861、社長:近藤宣之)は、米国Fluke Corporation(フルーク;http://www.fluke.com/)が新たに開発した低価格&高品質サーモグラフィ“Ti100シリーズ”の販売を、本年10月1日から正式に開始した。価格...

2012-09-12

多彩なラインアップを誇る独国Omicron社製レーザー「オプトジェネティクス用多波長レーザー」を発売開始

小型で堅牢な筐体に473nm、561nm、594nmレーザーを格納 100%消光比 & 正確な変調機能 高速で安定な出力変調(アナログ・デジタル・アナデジミックス) USB2.0&RS232インターフェース制御 (株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1、電話03-5285-0861、社長:近藤宣之)は、独国Omicron社(オミクロン、Omicron Las...

2012-09-03

米国Fluke社製の高温測定用超小型非接触温度計「MI3シリーズ MI1M/2M」を発売

Φ21mmの超小型センサーヘッド 120℃の温度環境で冷却なしに使用可能 10msecの高速応答 ±0.5℃の最高測定精度 (株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1、電話03-5285-0861、社長:近藤宣之)は、米国Fluke Corporation(フルーク;http://www.fluke.com/)が新たに開発した高温測定用超小型非接触温度計MI...

2012-08-08

米国Lee Laser社製グリーンレーザーシリーズ「LDP 300MQG-HP-DUAL」を発売開始

(株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1、電話03-5285-0861、社長:近藤宣之)は、米Lee Lser Inc.(リーレーザー社;http://www.leelaser.com/)が新たに開発した超高出力グリーンレーザー“LDP 300MQG-HP-DUAL”を本年8月1日から正式に販売することとなった。価格については問合せ対応で、初年度10台の受注を...

2012-07-19

ドイツ・CryLaS社製の小型IR波長可変ナノ秒レーザーを発売開始

(株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1、電話03-5285-0861、社長:近藤宣之)は、独国CryLaS GmbH(クリラス社;http://www.crylas.de/)が開発した小型IR波長可変ナノ秒レーザーの販売を本年7月1日から正式に開始した。価格は700万円程度で、初年度5台の受注を見込んでいる。 光学クリスタルのスペシャリストが集結して199...

2012-07-13

カナダ・Genia Photonics社製の波長/パルス幅高速可変ピコ秒MOPAレーザーを発売開始

〜プログラム可能可変レーザーとMOPAの組み合わせ、シンクロナイズドレーザーシステム、高信頼性〜 (株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1、電話03-5285-0861、社長:近藤宣之)は、カナダGenia Photonics Inc.(ジェニアフォトニクス社;http://www.geniaphotonics.com/)と新たに代理店契約を結び、同社の波長...

2012-07-13

カナダ・Genia Photonics社製の波長/パルス幅高速可変ピコ秒レーザーを発売開始

〜完全コンピュータ制御、プログラム可能、高信頼性〜 (株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1、電話03-5285-0861、社長:近藤宣之)は、カナダGenia Photonics Inc.(ジェニアフォトニクス社;http://www.geniaphotonics.com/)と新たに代理店契約を結び、同社の波長・パルス幅高速可変ピコ秒レーザーを本年7月1日...

2011-08-05

日本レーザー製、可視化用DPSSグリーンレーザーの発売開始

冷却機構を改良して冷却効率を上げることによって、小型、軽量、完全空冷式、100V動作といった特徴を備えると共に、簡単な操作性、出力可変も容易で、各種のシート拡がり角に応じた可視化用シート光学系も付属することができます。 このような特徴を備えた本製品は、水流、空気流、液滴流などの可視化照明光源として使用できるだけでなく、ハイスピードカメラと組み合わせて使用する照明光、PIV(Pa...

2011-08-05

独Xiton Photonics社製、高繰返しLD励起短パルス固体レーザーの発売開始

低メンテナンス設計の観点から密閉したハウジングに収納され、プラグインのLDモジュールを採用しています。 ここから発振されるレーザー光は、優れたビームプロファイルと高パルス出力を備えていて、加工用途に適したものとなっています。さらに、パルス毎の安定性は高く、その性能にも高い信頼性を寄せられます。また、同期レーザーの場合は、そのジッターが250psec未満です。 なお、これらの高繰...

2011-07-19

米国Fluke社製ハンディタイプサーモグラフィの発売開始

小型でプロフェッショナル仕様のエレクトロニクス・テスト・ツールの世界的メーカーである米国フルーク社では、設備メンテナンス・設備施工の場で必需品となった同社のデジタル・マルチメーター、オシロスコープ、絶縁抵抗計などと同様に、近年サーモグラフィの製造・開発にも力を注いでいる。特に低価格ハンディタイプのサーモグラフィは設備メンテナンス・設備施工の場で必需品となることが見込まれることか...

2011-06-03

日本レーザー製スポットプロファイラー JSP20の発売開始

レーザーの集光スポットをプロファイル観察する場合、スリット型のプロファイル測定装置が主力です。しかしながら、このスリット型では測定に時間がかかり、パルスレーザーを測定できない、といったような問題があります。本製品を用いると、レーザーの集光スポットを瞬時に測定できるため、パルスレーザーに対応でき、パルス光の連続的なモニターも可能になりました。 本製品スポットプロファイラー“JSP...

2011-05-19

米国CytoViva社製ナノ分光イメージングシステムの発売開始

CytoViva社は、アラバマ州オーバン大学によって開発された約100nmの分解能を有する光学顕微鏡の販売を行うために2006年に設立されました。 現在では、ナノ分解能の光学顕微鏡に加え、蛍光・非蛍光同時アダプタ、ナノ領域の測定が可能な顕微分光イメージングシステムの製造・販売を行っています。 近年、ナノ領域のドラックデリバリー・バイオセンサー・素材などの開発が盛んになっていま...

2011-04-07

仏国Quantel社製、PIV用ダブルパルスグリーンレーザーの発売開始

(株)日本レーザーは、仏国QUANTEL(カンテル;http://www.quantel.fr/)のPIV用ダブルパルスグリーンレーザー“EverGreen”の販売を、2011年4月から正式に開始しました。 仏国Quantel(カンテル)社は、パリ郊外に本社を構える1970年創業のレーザー業界の老舗メーカーで、固体レーザの市場では、創業以来第一級の世界的な評判を確立し続けてい...

2010-10-19

カナダCorActive社製「高ビーム品位パルスファイバーレーザー用ダブルクラッドファイバー」発売開始

本年10月18日から、カナダCorActive社が開発した高ビーム品位パルスファイバーレーザー用ダブルクラッドファイバー“DCF-Yb-20/128-HCN”の販売を正式に開始しました。 本製品は、高品位パルスファイバーレーザー作成用途を想定しており、低いM2値のビーム出力、長期使用が可能となる低フォトダークニング特性、適切なドープ量による非線形効果抑制と簡便な発熱制御との両...

2010-09-07

米国EOT社製ファイバーコリメーターの販売開始

ファイバーレーザーおよびファイバー伝送を行う高出力レーザーに最適な、ファイバーコリメーターの販売を開始しました。 本製品は、1987年創立の世界的な光アイソレーターとディテクターの専門メーカーである米国EOT社が特許のモード・ストリッピング技術を用いて開発したもので、加工対象物からの戻り光による光学部品の損傷を抑制できるようになっています。 <主な機能と仕様> 強固なア...

2009-11-25

最先端光学機器から周辺機器まで オプトエレクトロニクス分野に幅広い対応 伯東から日本レーザーへ代理権移行

レーザー機器の大手専門商社(株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1、電話03-5285-0861、 http://www.japanlaser.jp/、社長:近藤宣之)は、米国Newport(ニューポート)社(本社:カリフォルニア州アーバイン、http://www.newport.com)とフォトニクス アンド プレシジョンテクノロジー事業の販売総代理店契約を...

2009-08-04

米国Orbits Lightwave社製 狭帯域光フィルタ(光ファイバー型)の発売開始

(株)日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1、電話03-5285-0861、社長:近藤宣之)は、米国Orbits Lightwave(オービッツ・ライトウェーブ社;http://www.orbitslightwave.com/)が新たに開発した光ファイバー型の狭帯域光フィルタの販売を、本年8月1日から正式に開始した。価格は現在策定中で、初年度10台の受注を見込んで...

2009-03-05

仏国Quantel社製 小型QスイッチパルスYAGレーザーの発売開始

小型QスイッチパルスYAGレーザー“Brilliant EaZy”は、コンパクトなランプ励起YAGレーザーで、新タイプのコンパクト電源と、実績のある“Brilliant”レーザーヘッドから構成されています。 空冷の熱交換器を内蔵した新タイプの電源(重量約14kg)は、従来製品のほぼ半分の大きさで、立てて設置しても寝かせて設置してもも問題ありません。ケーブルの取り外しも簡単で持...

2009-02-18

オーストリアCTR社と販売提携し、無線温度センサーの販売を開始

離れた場所(最大6m)から非接触で温度測定が可能な表面弾性波技術を利用した装置で、計測温度範囲はマイナス55度からプラス400度です。また、温度だけではなく、IDを計測することもできます。小さなセンサは受動型で電源を必要とせず、ISMバンドを使用した小型読取装置は4チャンネル対応になっています。 ガンマ線への耐性も備え、専用ソフトでID・温度・信号状態・アンテナ構成などを表示す...

2009-02-03

スイスFISBA OPTIK AG製半導体レーザー用オプティクスの発売開始

半導体レーザー用オプティクス“FISBA Beam Twister”は、卓越した面精度、最適化された反射防止コーティング、FISBA社独自の特許技術などにより、回折限界に近い集光性能を発揮しています。 半導体レーザーバーをファイバーレーザーや固体レーザーの励起光源として用いる際には、高効率・高輝度のファイバーカップリングを要求されますが、この半導体レーザー用オプティクス“FIS...

2008-12-04

大阪光科学技術研究所製 光学式3次元表面形状測定装置の販売を開始

高解像度3D画像を簡易操作で高速表示することができる本装置は、死角のないデータ収集を行いながら、計測と解析の同時進行でプロセス全体の高速化を図り、トータル作業時間の大幅な短縮を実現しました。 また、ネット環境さえあれば、イーサネットに接続するだけで時間と場所を選ばずに解析制御と画像表示が可能で、測定サンプルの前処理もいらない究極の自在性を有しています。小型・軽量ヘッドの可搬性が...

2008-12-04

仏国Quantel社製 高出力・高繰返しパルスYAGレーザーの発売開始

さまざまな表面処理加工手法には、それぞれの手法に応じた波長の光源が必要です。これまで産業界において信頼性が実証されてきたQuantel社製“Brilliantシリーズ”の技術を継承し、産業界の要求に対応するべく、モデルに応じて赤外光(1064nm)、可視光(532nm)および紫外光(355nm)を発振する新製品が“YASMINシリーズ”です。特にこの“YASMINシリーズ”は、...

2008-08-25

英国Oxford Lasers社製粒度分布/速度分布測定装置“VisiSizerシリーズ”の発売開始

(株)日本レーザーはこの度、英国Oxford Lasers社製の粒度分布/速度分布測定装置 "VisiSierシリーズ"の発売を開始。 英国オックスフォードレーザーズ社(Oxford Lasers)は、オックスフォード大学のレーザーに関わる最新学術研究成果を製品化し、最先端の研究・加工装置を提供する1977年設立の企業で、現在は主として画像解析関連装置とレーザー微細加工装置を製...

米国EOT社製 光アイソレーター/ファラデーローテーター/フォトディテクターの取扱開始

2008-07-31

米国EOT社製 光アイソレーター/ファラデーローテーター/フォトディテクターの取扱開始

EOT社のファラデーローテーター/光アイソレーターは種類が豊富で、理科学用大出力レーザー増幅器および工業用高出力レーザーの製造や応用、そして大型特注品にも対応しています。 【主な特徴】 ・反射・戻り光からのレーザー損傷防止 ・戻り光に起因する波長と出力の不安定性除去 ・大出力レーザーの増幅器・分岐構成 【主な仕様】 (1)高出力レーザー用フリースペース・ファラデーローテー...