独・PicoQuants社製、マルチチャンネル TCSPC装置&励起用ピコ秒レーザードライバを新発売

2018/08/10

(株)日本レーザー

~蛍光寿命計測や量子通信などに好適。TCSPC(時間相関単一光子計数測定)をより自在に、より速く~

株式会社日本レーザーが日本総代理店を務める独国PicoQuant(ピコクァント)社の新製品「マルチチャンネル TCSPC装置 MultiHarp 150」と、TCSPC励起用光源に最適な「ピコ秒レーザードライバ Taiko PDL M1」の取り扱いを開始しました。


<マルチチャンネル TCSPC装置 MultiHarp 150>
比類のない短いデッドタイムで最高のスループットを実現

■4ch.または8ch.独立入力チャンネル
■デッドタイム:650ps(1ch.当り)
■TCSPC 時間分解能<100ps
■時間タグ時間分解モード(TTTRモード)
■持続データスループット(32bit):80Mcps(タイムタグモード時)、180Mcps(ヒストグラムモード時)


<励起用ピコ秒レーザードライバ Taiko PDL M1>
波長&パワー調整機能付き。リニア出力(vs.電流値)。

■4バーストパターン、パルス&CWモードを設定可能
■繰返し周波数 1Hz to 100MHz
■リアルタイム出力表示
■フル同期機能(手動&PC)


詳しくは下記URLをご覧ください。
https://www.japanlaser.co.jp/tabid/71/Default.aspx?itemid=89&dispmid=462