Sensofar社より新型S neox 3D測定顕微鏡発売

2019/04/09

(株)日本レーザー

~スピードを追求した新しい三次元表面形状・面粗さ計測~

株式会社日本レーザー(本社:東京都新宿区西早稲田2-14-1、代表取締役社長:宇塚達也)が日本総代理店を務めるSensofar Metrology(センソファー・メトロロジー 本社:スペイン Parc Audiovisual de Catalunya, Ctra. BV-1274, KM 1, 08225 Terrassa CEO:Marc Canales)は、その主力製品である光学式形状測定装置 S neoxの第5世代を発売した。
S neoxはレーザー顕微鏡の基本原理である共焦点法に加え、光干渉法、焦点移動法を1台に搭載した3-in-1が特長の高速3D形状測定装置。新型モデルは従来の5倍もの高速化を実現。機能性、効率性、性能全てにおいて他を凌駕する。
概算税抜価格は約1,500万円。以下のような用途向けに、初年度10台を目標として販売する。


《主な用途》
■粗さ計測(機械仕上げ面、電極表面等)
■透明なフィルムやコーティングの膜厚計測
■PCB回路パターン
■機械工具の刃先形状計測
■高速測定を活かした品質検査
■レーザーテクスチャリング