フライングプローブテスタ「FA1817」を発売、高密度プリント配線板の潜在不良を逃さず検出

2018/12/26

日置電機株式会社

HIOKI(日置電機株式会社:長野県上田市、代表取締役社長:細谷和俊)はこのたびベアボード※1のプリント配線(Printed Wiring)の検査を行う自動検査装置 フライングプローブテスタ FA1817を発売いたしました。

フライングプローブテスタ FA1817は、高密度プリント配線板検査に適したベアボード検査装置です。低抵抗測定から高絶縁抵抗測定まで幅広い検査に対応することで、ユーザーの困りごとであるベアボードの潜在不良を検出できます。

また、新開発のソフトウェア「プロセスアナライザー」(標準搭載)によって、検査結果から簡単に統計データを作成し、不良の解析を行えます。

FA1817は良否判定だけでなく、工程改善のお手伝いも行えます。

※1電子部品が搭載されていないプリント配線板(PWB:Printed Wiring Board)

詳しくはこちら