短時間で良否を判定するベアボード検査装置「フライングプローブテスタFA1816」発売、 オペレーションを刷新し操作性を向上

2019/06/10

日置電機株式会社

HIOKI(日置電機株式会社:長野県上田市、代表取締役社長:細谷和俊)は、ベアボードのプリント配線(Printed Wiring)の検査を行う自動検査装置フライングプローブテスタFA1816を発売しました。 フライングプローブテスタFA1816は、水平型・2アームのベアボード検査装置で多品種・少量・短納期品の出荷検査に適しています。少ない検査ポイントでベアボードの良否判定ができる静電容量検査方式を採用しており、短時間で検査できます。 また、検査データ作成のオペレーションを刷新。従来機種(フライングプローブテスタFA1116-03)の操作画面やソフトウェアの見直しを行い、操作性を向上させたことで、オペレーターの負担を軽減しました。

詳しくはこちらから→ http://hioki.jp/photo_image/HIOKI_release20190610.pdf