ものづくりの生産性を向上するWeb情報管理システム、図面・技術資料統合管理システム『図脳TeCA(図脳ティーカ)』を新発売

2017/01/11

(株)フォトロン

株式会社フォトロン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 布施信夫)は、図面・技術資料統合管理システム『図脳TeCA』を2017年1月27日より発売します。

【開発背景と製品特長】
製造業において、高い品質のものづくりを維持するためには、技術情報が正しく管理され、スピーディーに流通することが必要不可欠になっています。
しかし、蓄積された膨大な図面や技術資料の管理の負担は大きく、「必要な資料をすぐ見つけられない」「紙図面とCADデータの不整合による製造手配ミス」「増大する保管スペースと管理コスト」など、的確に管理されていないことによるさまざまな問題を引き起こすことがあります。
そこで、当社では、図面と技術資料の一元管理と企業内流通を目的とし、ものづくりにおける生産性の向上を強力にバックアップする図面と技術資料の統合管理システム『図脳TeCA』を新発売します。

『図脳TeCA』は、ファイルをドラッグ&ドロップで簡単に登録可能で、属性情報も自動的に付与されるのでフォルダ構成やファイル名を気にする必要がありません。また、全文検索をはじめとする多彩な検索機能で、必要な図面や資料を的確かつ迅速に見つけ出せます。他にも、ファイルの変更履歴管理や実務に即した押印機能なども搭載し、製造業の根幹である技術資産の登録・検索・閲覧・印刷を、部門ごとの用途に合わせて実施できます。
更に、Webシステムを採用することで、Webブラウザによる統一された馴染みやすい操作性を実現し、メンテナンスについても、サーバー機だけのメンテナンスになるため、システム管理の負担を軽減します。
もちろん、利用者ごとの機能制限と資料ごとのアクセス制限の機能を搭載し、アクセスログと業務ログ記録機能が高度なセキュリティを確保しています。

[ニュースリリース]
http://www.photron.co.jp/company/news/2017/170111_01.html