九州最大の映像プロフェッショナル展「九州放送機器展2017」にAvid、EVS、Vizrt の4K最新映像制作システムを出展

2017/06/21

(株)フォトロン

放送/映像関連機器の開発・製造・販売・輸出入を手掛ける、株式会社フォトロン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 布施信夫、以下フォトロン)は、2017年7月6日(木)~7日(金)の2日間、福岡国際センター(福岡県)で開催される九州最大の映像・音響・照明・通信のプロフェッショナル展「九州放送機器展2017」に、Avid、EVS、Vizrtの4K映像制作最新システムを出展します。【ブースNo.D-28】

▼ 九州放送機器展2017 フォトロンブース出展詳細
https://www.photron-digix.jp/info/2017/100874.html


■九州放送機器展2017 フォトロンブース出展製品

◇Avid:4K HDR映像制作ワークフロー
4K対応ノンリニア編集システム「Media Composer」とI/Oインターフェイスの新製品「Artist | DNxIQ」による4K HDR映像制作ワークフローと、リアルタイム・メディア制作ストレージ「NEXIS | E4」を核とした、Media Composer、EDIUS、FinalCutPro、Premiereなどのノンリニア編集システムとのシームレスな運用をご提案します。また、ローカル・クライアントに「Media Composer」をインストールすることなく、高速インターネット接続を介したプロジェクトへのアクセス/編集が可能な「Media Composer|Cloud VMオプション(近日発売予定)」のデモンストレーションもご覧いただけます。

・4K HDR対応ノンリニア編集システム Media Composer
・4Kネイティブ編集ビデオI/Oインターフェイス Artist | DNxIQ【新製品】
・リアルタイム・メディア制作ストレージ NEXIS | E4


◇EVS:4Kファイル収録&スポーツ中継ソリューション
12G/3G-SDIによる4ch UHD-4Kを実現し、XAVC-4K 収録、HDR/10bit、12ch HD 1080i/1080p、Video over IPに対応したスポーツプロダクションサーバ「XT4K」、4K収録映像をバックアップし、ノンリニア編集システムへ4Kファイルをエクスポートできる「XFile3」、簡単な操作でグラフィック効果によるプレー解説をリプレイ映像にインサートできる4K対応演出ツール「Epsio Paint」を出展し、最新の4Kファイル収録とスポーツ中継ソリューションをご紹介します。

・4Kスポーツプロダクションサーバ XT4K Channel MAX
・4Kアーカイブステーション XFile3
・4Kスポーツライブグラフィックス Epsio Paint
・HDスポーツプロダクションサーバ XT3 Channel MAX


◇Vizrt:スポーツ中継演出効果を引き出す最小構成のリアルタイムCG
定評のあるVizバーチャルシステムと、スポーツ中継などで威力を発揮するポータブルリアルタイムCGシステムを出展します。また、多彩な映像表現でゲームの注目シーンをより分かりやすく視聴者に提供するスポーツ解説グラフィック制作システム「Viz Libero」も出展します。

・リアルタイムオンエアグラフィックスシステム Viz Engine
・バーチャルシステム Viz Virtual Studio
・スポーツ解説グラフィック制作システム Viz Libero


■開催概要
展示会名称:九州放送機器展2017(Qshu Broadcasting equipment Exhibition 2017 (略称) QBE)
会期:2017年7月6日(木)~7日(金) 10:00~18:00 (最終日は17:00まで)
会場:福岡国際センター
主催:一般社団法人日本ポストプロダクション協会