内部応力/表面温度を高速2次元計測できる偏光高速度カメラ「CRYSTA」などを製造業向けITソリューション展「第29回 設計・製造ソリューション展」に出展

2018/06/07

(株)フォトロン

株式会社 フォトロン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 布施信夫)は、2018年6月20日(水)~22日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される「第29回 設計・製造ソリューション展」に出展します。
当展示会においてブースでは、樹脂・金属3Dプリンタに対し、積層材料の応力・温度分布を高速度に計測することができるシステムを展示します。3Dプリンタで製作された製品の強度検討や開発にも応用可能です。

▼ 出展詳細ページ
https://www.photron.co.jp/products/image/event/dms2018_p/

■開催概要

・名称:第29回 設計・製造ソリューション展(DMS)
・開催期間:2018年6月20日(水)~22日(金)10:00~18:00(最終日17:00まで)
・会場:東京ビッグサイト
・主催:リード エグジビション ジャパン株式会社
・ブース:東3ホール No.19-34【3Dプリンタ/RPゾーン】

■出展製品

□樹脂・硝子の内部応力と流動状態を可視化できる高速度カメラ「CRYSTA」
高速度カメラに「偏光」の感度を追加。樹脂や硝子といった透明材料・液体の内部応力、残留応力をリアルタイムで解析できます。

□研究開発・欠陥検査・温度管理に応用可能な高感度赤外線カメラ
樹脂凝固温度や金属溶射温度などを「非接触・高速・二次元」に計測。
従来の放射温度計では測定できない温度ムラを解析可能です。