Avid、EVS、Vizrt、TrackMenの最新映像制作システムを映像プロフェッショナル総合展示会「第3回 関西放送機器展」に出展

2018/06/27

(株)フォトロン

放送/映像関連機器の開発・製造・販売・輸出入を手掛ける、株式会社フォトロン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 布施信夫)は、2018年7月11日(水)~12日(木)の2日間、大阪南港ATCホールで開催される関西の放送・映像・通信・コンテンツ制作関連に携わる方々を対象としたプロフェッショナル・業務用機器・関連サービスなどの総合展示会「第3回 関西放送機器展」に、Avid、EVS、Vizrt、TrackMenの最新映像制作システムを出展します。【ブースNo.A-58】

第3回 関西放送機器展フォトロン出展内容
https://www.photron-digix.jp/info/2018/101201.html

■第3回 関西放送機器展 フォトロン出展概要
・Avid
4K対応ノンリニア編集システム「Media Composer」、ビデオI/Oインターフェイス「Artist | DNxIQ」、共有ストレージ「NEXIS | E4」による 4K HDR映像制作ワークフロー を実機でご紹介します。また、高速インターネットを介してバーチャル編集環境を実現する「Media Composer | Cloud VM」を出展します。

・EVS
【これからのライブプロダクション】をキーワードに、4K/HDライブプロダクションサーバ「XT4K」と、収録映像を汎用ファイルフォーマットでバックアップ・転送・リストアする「XFile3」を組み合わせファイルベースワークフローを提案します。また、スイッチング、スローリプレイ、テロップといった中継制作に必要な機能を搭載した、従来のEVSとは全く異なるソフトウェアベースのワンマンプロダクション「X-ONE」を出展。中規模のライブ中継やスタジアムビジョン、ネット配信まで幅広くカバーします。

・Vizrt / TrackMen
世界中の放送局での使用実績を持つリアルタイムグラフィックス演出システム「Vizrt」と、TrackMen社のイメージベースカメラトラッキングシステム「VioTrack F coded floor」による、可搬性が高く手軽にAR演出を行う方法を関西で初めてご紹介します。また、ニュースや天気などで威力を発揮するタイムコード連動VizポータブルリアルタイムCGシステムを出展します。


■開催概要
名称:第3回 関西放送機器展(Kansai Broadcasting Equipment Exhibition)
会期:2018年7月11日(水)~12日(木) 10:00~18:00 *最終日17:00まで
会場:大阪南港ATCホール
主催:関西放送機器展実行委員会