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情報漏洩対策におけるログ管理の簡単導入/簡単運用を実現。 「MylogStar 4 Desktop / FileServer」 スタンドアロンシリーズを2019年8月28日より販売開始

2019/08/28

(株)ラネクシー

株式会社ラネクシー(代表取締役社長:小瀬 充、以下 ラネクシー)は、同社が開発したクライアント操作ログ管理ソフトウェアの最新版「MylogStar 4 Desktop / FileServer(マイログスター 4 デスクトップ / ファイルサーバー)」スタンドアロンシリーズの販売を開始します。本製品は弊社の提携代理店経由で2019年8月28日より受注を開始、出荷開始は2019年9月4日を予定しています。

MylogStarは、クライアント操作ログ管理製品として、内部統制で企業に求められる監査証跡管理機能に加え、デバイス制御機能やアプリケーション起動制御などによる情報漏洩予防と、問題発生時の原因究明と拡散防止を容易にする追跡機能を提供します。

そして、MylogStarのスタンドアロンシリーズはこれらの機能を利用する際、対象マシン(PCもしくはサーバー)にプログラムをインストールするだけで、別途管理用のサーバーなどを用意せずとも運用の実施が可能となります。

各企業での情報セキュリティ対策強化において、対策すべき環境は必ずしも企業が持つ全てのPCやサーバーとは限りません。対策強度に応じてマシン単位や部門単位での対策も必要になります。その際、対策が必要なマシンにだけピンポイントでセキュリティ対策を施せるのが、MylogStarスタンドアロンシリーズです。PCには「MylogStar 4 Desktop」、サーバーには「MylogStar 4 FileServer」を導入いただくことで、それぞれ1台からの管理が可能となり企業はコスト負担を最小限にして対策が可能となります。

今回発表する最新リリースでは、データベースの事前インストールを不要にすることで、製品のインストール および 複製元のマスタPC から大量のPC をイメージコピーするPC キッティングの作業をより容易にします。また、管理コンソールを刷新し、新しいUI デザインを導入することで、軽量かつシンプルで使いやすいデザインになりました。

さらに、複数のスタンドアロン端末の操作ログを一元的に閲覧可能とするオプション製品として「MylogStar 4 Standalone Manager」をご用意しました。
これにより企業は導入台数や運用方法に合わせて、コストパフォーマンスに優れた簡単で効率的な情報セキュリティ対策を実現できます。

ラネクシーは、今後もMylogStarの機能強化および新機能の追加を計画しており、情報化社会の企業リスク低減と業務効率化支援で、企業価値の向上をお手伝いいたします。

※リリース詳細はこちらをご覧ください⇒「MylogStar 4 Desktop / FileServer」スタンドアロンシリーズを2019年8月28日より販売開始