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小型で取り付けが容易な危機管理型水位計『MW-001』を製品化し7月1日より販売開始

2018/07/02

(株)エイビット

株式会社エイビット(東京都八王子市南町3-10、代表取締役、檜山竹生「以下、エイビット」)と株式会社M2Bコミュニケーションズ(東京都八王子市南町3-10、代表取締役、田中 雅人「以下、M2B」)は、国土交通省「革新的河川技術プロジェクト」(第二弾)の実証実験の成果を踏まえ、省電力で安価、小型で取り付けが容易な危機管理型水位計を製品化し、7月1日より販売を開始しました。

■低消費電力技術「eDRX」採用
水位の測定には超音波センサーを使用し、最短2分間隔で水位を測定しデータ送信を行います。通信方式にはLTE Cat.1(LTEカテゴリー1)を採用。エイビットが長年ガスメーター自動検針で培ってきた高度な省電力技術を活かした低消費電力技術「eDRX(extended Discontinuous Reception)」に対応、本体内の1次電池により、無給電で最低5年間の動作が可能です。また、高感度アンテナを本体内に内蔵。突起を極力無くし、耐久性を強化しました。

■「危機管理型水位計」とは
国土交通省策定の洪水時の水位観測に特化し、機器の小型化や通信機器等のコストを低減した水位計です。3月より山形県最上川水系和田川にて実証実験を開始し、水位データの取得や連続動作の試験を行っています。

エイビットとM2Bは LoRaWAN方式やLTE Cat.1に加え、LTE Cat.M1、NB-IoT等、様々な通信方式を取り入れた水位監視端末及び水位観測システムを発売し、国内ならびに海外の河川防災に役立てます。

【価格(1台あたり)】
500,000円(発注ロット1台)
400,000円(発注ロット10台)
300,000円(発注ロット100台)
※製品の価格、デザイン、仕様、外観は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

◆リリス詳細はこちらをご覧ください⇒『危機管理型水位計 MW-001』7月1日より販売開始
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