スーパーキャパシタを内蔵する電源コントローラ「FutureNetCB-210」を発表

2020/01/28

センチュリー・システムズ(株)

センチュリー・システムズ株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:田中邁、以下:センチュリー・システムズ)は、IoTシステムの安定運用を支える屋外でも利用可能な電源コントローラFutureNetCB-210を発表します。

FutureNet CB-210は内蔵するスーパーキャパシタにより電源の一時的なバックアップが可能で、電圧変動や瞬停など電源環境が不安定な場合でも各種装置に安定した電源を供給することができます。DC出力(12V)は接点入力やRS-232による制御ができ外部装置からの信号によりDC出力のON/OFF/リセットができます。またスケジュールによる制御にも対応しており、外部装置を使用する時だけ電源を供給するようなこともでき、システム全体の電力消費を最小限に抑えることができます。

また、入力DC電圧が低下した場合に接点出力やRS-232により外部装置にアラート通知する機能も搭載しており、外部装置は電源供給が断たれる前にデータ保存するなど、安全にシステムを停止することができます。

FutureNet CB-210は2020年1月29日(水)~31日(金)開催の第4回関西IoT/M2M展(インテックス大阪小間番号14-30)にて展示を予定しています。