アナログ入力に対応したプロトコル変換ボックス「FutureNet XIO-110」を出荷開始

2020/02/13

センチュリー・システムズ(株)

センチュリー・システムズ株式会社(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:田中邁、以下:センチュリー・システムズ)は、接点機器とモバイル機器を連携し、接点機器の遠隔管理を容易にするプロトコル変換ボックスFutureNet XIOシリーズの最新機種としてアナログ入力に対応した『FutureNet XIO-110』を出荷開始しました。

『FutureNet XIO-110』は、アナログ入力×4、接点入力×2、接点出力×2、Ethernet×1を持ち、シリアル⇔LAN 変換や、接点延長など、幅広い利用ができます。

また、MAシリーズ、AS-200シリーズのModbus連携により遠隔地の複数機器の接点連携(警報灯の作動や、アラートメール送信)、測定データの取得などが可能です。

今回、I/O データ送信機能(TCP クライアント機能)を実装しました。それにより XIO-110 から自発通信が可能になり、現行のネットワーク環境に XIO-110 を設置するだけで遠隔からセンサ等機器の状態を知ることができます。

なお、接点入力×8、接点出力×8、RS-485×1、Ethernet×1(PoE 対応)を持った『FutureNet XIO-100』も引き続き出荷しております。

≪FutureNet XIO-110の特長≫
・IoTゲートウェイ/ルータの接点拡張
FutureNet XIO-110は、当社機器と連携し、接点機器や温湿度計や距離計等のアナログ入力機器の遠隔管理を容易にします。

・リモート接点連動
FutureNet XIO-110を用いて、接点信号をLAN通信を介して延長できます。

・I/Oデータ送信機能(TCPクライアント機能)によるデータ連携
FutureNet XIO-110を用いて、センサ等から取得したデータを自発的に SORACOM 等クラウドに送信できます。