産業用フェムト秒レーザ Monaco

コヒレント・ジャパン(株)

マイクロエレクトロニクス製造などの材料加工、および理科学応用向け

【Monaco】は、24時間稼働の製造環境にも対応可能な超短パルスファイバーレーザ(IR/グリーン/UV)。小型設計で組込みや保守が容易。パルスエネルギーおよび繰返周波数を可変でき、モバイルデバイス製造、レーザガラス切断、有機ELディスプレイの加工、ウェハダイシング、薄膜切断などのアプリケーションにおいて、非常に少ない熱影響で加工を実現する。

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産業用フェムト秒レーザ Monaco

その他の情報

■UVモデル(345nm)
平均出力:~25W、パルスエネルギー:~20μJ@1.25MHz、繰返周波数:~1MHz、パルス幅:<350fs

■Greenモデル(517nm)
平均出力:~30W、パルスエネルギー:~40μJ@0.75MHz、繰返周波数:~1MHz(~50MHz)、パルス幅:<350fs

■IRモデル(1035nm)
平均出力:~60W、パルスエネルギー:~80μJ@0.75MHz、繰返周波数:~1MHz(高繰返し対応:~50MHz)、パルス幅:<350fs、パルス幅可変機能(<350fs~>10ps)

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会社情報

コヒレント・ジャパン(株)

コヒレントは、1966年5月に設立されました。60年代半ばに設立された多くの会社同様、初めは小さな規模でのスタートでした。限られた財源の中、カリフォルニア州パロアルトで、創立メンバーの1人が住んでいた家に本社を構え、220ボルトの電源コンセントもなかったため、洗濯室でレーザ機器を製作するという制限された中でのスタートでした。洗濯機と乾燥機にはさまれ、また雨どいの一部を重要な部品として利用しながら、1966年夏、コヒレントの創設者たちは初のレーザ機器の製作を始めました。その4ヶ月後、コヒレント社製の商業用CO2レーザが、初めてこの世に送り出されました。

現在では、レーザ業界で最も多様なレーザ技術を有するリーディングカンパニーとして、カリフォルニア州のシリコンバレーに本社、世界中にオフィスを構えています。コヒレント社は、さまざまな市場および産業に貢献するユニークで革新的な製品ポートフォリオを提供しています。

コヒレント・ジャパン(株)
〒1510053
東京都 渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー26階
http://www.coherent.co.jp/company/overview.php