多目的CO2レーザサブシステム PowerLine C

コヒレント・ジャパン(株)

広範囲な微細加工用途に好適

【PowerLine C】は、CO2レーザを搭載したサブシステム。ポリマーやガラス、紙、皮革、ゴム、木材などへの曲線などを含む自由な形状、テキスト、パターン描画などの広範囲な微細加工用途に適している。搭載レーザは、複数の波長と出力モデルを選ぶことが可能で、優れたビームクオリティとスキャナー制御機能を備え、ドリリングや切断、スライビング、ストラクチャリング、エングレービングなど、多種多様な材料加工を1台のシステムで実現可能。高速スキャナーと最大450W出力のレーザ、制御ソフトウェアとの組み合わせにより、高速な加工スピードを実現。高速かつ精細な制御が必要とされるオンザフライ加工において最も効果を発揮する。

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多目的CO2レーザサブシステム PowerLine C

その他の情報

波長:9.3/10.2/10.6μm
冷却:水冷
出力:160~450W
繰返周波数:~200kHz
パルス幅:2~1000 μs
加工エリア:(2軸)70×70~340×340mm、(3軸)100×100~1250×1250mm

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コヒレント・ジャパン(株)

コヒレントは、1966年5月に設立されました。60年代半ばに設立された多くの会社同様、初めは小さな規模でのスタートでした。限られた財源の中、カリフォルニア州パロアルトで、創立メンバーの1人が住んでいた家に本社を構え、220ボルトの電源コンセントもなかったため、洗濯室でレーザ機器を製作するという制限された中でのスタートでした。洗濯機と乾燥機にはさまれ、また雨どいの一部を重要な部品として利用しながら、1966年夏、コヒレントの創設者たちは初のレーザ機器の製作を始めました。その4ヶ月後、コヒレント社製の商業用CO2レーザが、初めてこの世に送り出されました。

現在では、レーザ業界で最も多様なレーザ技術を有するリーディングカンパニーとして、カリフォルニア州のシリコンバレーに本社、世界中にオフィスを構えています。コヒレント社は、さまざまな市場および産業に貢献するユニークで革新的な製品ポートフォリオを提供しています。

コヒレント・ジャパン(株)
〒1510053
東京都 渋谷区代々木2-1-1 新宿マインズタワー26階
http://www.coherent.co.jp/company/overview.php